Let's チャレンジ

活動レポート

活動レポート

サツマイモの収穫と芋切干しづくり

まきのはら水辺の楽校(静岡県)

活動日:

2019年10月20日

実施場所:

牧之原市片浜地区畑

参加メンバー&サポーター数:

14人

活動の分野:

  • 農業・栽培 農業・栽培
  • 土
  • 分野その他 分野その他

活動のSDGs:

活動内容

サツマイモの収穫後に、収穫したサツマイモの一部は焼き芋にして昼食として調理して、大半は芋切干しづくりにチャレンジしました。

参加者のようす

 幼稚園や小学校の芋掘りは、芋の蔓を撤去された状態から芋掘りにチャレンジしているが、蔓の撤去から行って、巨大化したサツマイモと格闘しながらサツマイモの収穫を行った。
 収穫したサツマイモは、芋切干しとして蒸かし芋にしたものと、昼食の主食して食べるように焼き芋として、食しました。蒸かした芋は糖分が抜け落ちて甘さが今一つで、食塩を添加すると、甘みが増すことを発見していました。焼き芋は、新聞紙を湿らせて、アルミホイルに包んで丸焼きにして食して、甘くて美味しいと言っていました。調理の仕方で、甘みが変わることを発見しました。
 蒸かした芋は、芋切干しづくりにチャレンジして、通常の芋切干しも行いましたが、一部は♡・☆・

感想・気づいたこと・考えたこと

 堆肥を入れたポイントが、苗のすぐ下だったので、栄養分が多すぎたことにより、芋の根がまっすぐに伸びずに横方向に伸びたことにより、芋の収穫数が少なかったので、次回は堆肥の与え方を工夫するよう話し合いを行った。
 芋掘り体験は子供たちは何度か行っているが、芋がどのように育っているかは、蔓の状態から観察しないと、本来の体験とならないことを痛感した。
 蔓には、沢山の生き物(バッタ・芋虫・ダンゴムシ・蝶・蟻・螻・螻蛄等々)が寄り添っていることを、実体験から学び取っていました。しかし、無農薬で野菜を育てるには、大変であることも発見していました。

その他

 芋切干しは、次回の活動の時に持参していただき、乾燥状態と試食会を行います。

まきのはら水辺の楽校のみなさん、こんにちは
無農薬で育てていたサツマイモの収かくをしていも切干しづくりにもチャレンジしたのですね。 エライなー。
小さい時はツルがかり取られてきれいになった畑からいもほりをしていたけれど今回はツルや葉っぱがしげったままの畑から収かくをしたのですね。大変だったでしょう。どんなちがいがあったのかな。
ツルや葉っぱのしげった畑にはバッタ・芋虫・ダンゴムシ・チョウ・アリ・オケラなど、たくさんの生き物がくらしてることや、葉っぱやツルが土の中のサツマイモを育てている様子を観察して、いろんなことを感じたのではないでしょうか。
収かくしたサツマイモは焼きいもにしてお昼に食べたんですね。とってもあまくておいしくてよかったですね。いも切干しづくりは、ふかしてからきざんで、さらに天日でほさなくてはいけないんだね、、大変だね。時間がかかってしまうので、ほす前に食べてみた気持ち、わかります。焼きいもほどは甘味はなかったけどお塩をふるとあまさが増しておいしくなったなんてすごい発見をしましたね。
ほしている間にどんなふうに味が変わっていくのか知りたいです。ぜひ報告してくださいね。待ってます。
エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

150 拍手

もどる