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活動レポート

活動レポート

トーミと秋野菜の収穫

まきのはら水辺の楽校(静岡県)

活動日:

2023年10月08日

実施場所:

牧之原市片浜防災センター前の畑

参加メンバー&サポーター数:

14人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 農業・栽培 農業・栽培
  • 土

活動のSDGs:

  • SDGs:飢餓をゼロに
  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

 本来は脱穀を行った後に、モミ選別(トーミ)を実施する予定でしたが、雨予報だったので、前日に脱穀を行って、活動日に籾の選別(トーミ)を行いました。
 さつま芋と落花生の収穫と合わせて、ジャガイモの種芋を植えた、畝の雑草取りを行いました。

参加者のようす

 トーミは毎年行っていますので、籾と異物(藁)等を風の力で選別コツを掴んでいる子供達は、上手に籾と異物を選別して、トーミから出てくる綺麗に選別された籾を、観て・触っていました。初めて参加した子供達は、風の力で重い物と軽いものが、次々と選別されている状況を確認して、我先に風車を回していましたが、安定して、風車を回すことに苦労していました。
 

感想・気づいたこと・考えたこと

 本来は脱穀から体験を行いたかったですが、室外の活動は、天候に左右されるので、仕方ない事と子供達は感じていました。
 風の力で、重い物と軽い物が選別れる事に興味深々でした。手回し風車の回転を調整する事により、上手に、籾が選別されるかを、体験から学んでいました。
 さつま芋の収穫は、大きく綺麗に成長したサツマイモを掘り当てるたびに喚起していました。落花生の茎を持って、地面から引きずり出すと、実が鈴なりに、実っている姿を確認して歓喜していましたが、実を振ってみると、音がするかしないかで、実が有るか確認していました。まだ少し、収穫には早かったようで、音がしないのが多いと言っていました。
 9月に種付けしたジャガイモが連日の高温で、9割位畑の肥やしとなり、芽が出てなかったですが、ジャガイモの芽が出ている付近の雑草を取り除いて、ジャガイモの栄養が行き渡り、ジャガイモが大きくなることを期待して、雑草取りを行っていました。

その他

 米の収穫量は、昨年と比較して6倍収穫できました。サツマイモの収穫量は、昨年と比較して、半減していました。落花生の成長は少し遅れています。秋ジャガイモの成長ができない物や、成長が遅くなっています。
 今年の天候は、雨が少なく高温日が重なったことにより、野菜等の成長が、天候に左右されている事を、子供達は実体験から学んでいました。

まきのはら水辺の楽校のみなさん 秋の収穫体験の報告をありがとうございます。
自然環境に影響される農作業は本当に大変ですね。気温の変化や日照りや降水の影響など、様々に気を配りながら対応をしていても、収穫が望めないものも出てしまうことがあります。私たちはもっともっと、農産品をいただくときに「ありがたい」との思いを強く持つ必要があると考えます。収量がアップしたもの、減ったものなどどのような環境の影響があったのか、しっかり観察して次年度の活動に役立ててください。じゃがいもは春のものだと思っていましたので、この報告で秋にも栽培ができると知り、新しい知識が増えました。ありがとうございます。収穫したサツマイモはおいしかったですか?^^また、報告してください。
エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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