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活動レポート

活動レポート

「あっ!と驚く石のオモシロ実験教室」に参加

むさしのしぜんたんけんたい(東京都)

活動日:

2023年06月17日

実施場所:

むさしの自然観察園

参加メンバー&サポーター数:

2人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会
  • 土

活動のSDGs:

  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

自然観察園で開催された「石のオモシロ実験教室」に参加しました。
まずは講師の方から、面白い性質を持ったたくさんの岩石や鉱物を実際に見せてもらいながら、これらが地球でどのように作られたのかなどを教えてもらいました。
その後、「ろう石」というやわらかい石を自分たちで削って磨いて、勾玉を作りました!

参加者のようす

テレビ石は、石の下に敷いた新聞の文字が浮き上がって見えたり、水晶は偏光板を通して見ると面白い模様が見えたり、そのまま見ただけではわからない面白い性質に驚いていました。
また、ふわふわのウサギの毛のようなオーケン石や、砂漠のバラと呼ばれる石のように見た目がものすごく不思議な石も見せてもらい、こんな形のものが自然の中で作られるなんてすごい!と思ったようでした。
勾玉作りは削るのがなかなか根気のいる作業でしたが、最後に出来上がった時にはとても満足していた様子でした。

感想・気づいたこと・考えたこと

鉱物が、携帯電話や光ファイバーなど生活に欠かせないものに使われていることも知れて、とにかく驚きがいっぱいの講座でした!
講師の方の所有している、標本箱にずらりと並んだ鉱物コレクションには、参加者みんなが目をキラキラさせていました。

むさしのしぜんたんけんたいのみなさん、こんにちは。
「石のオモシロ実験教室」、行事(ぎょうじ)の名前だけでも楽しそうなようすが伝わってきます。
テレビ石、水晶(すいしょう)、オーケン石などいろいろな名前、性質(せいしつ)を持つ石を見ることができたそうですね。先生があつめた標本箱(ひょうほんばこ)の石のコレクションはぜんぶでどのくらいの数だったのでしょう。
やっぱり、たくさんのちがったものをならべて、くらべてみられるのは楽しいと思います。
ろう石はろうそくのろうのようにやわらかいことをしめす名前だと思いますが、たしかめてみてどうでしたか。勾玉(まがたま)をつくったそうですが、石をけずる道具は何をつかったのでしょう。じょうずにできたでしょうか。砂漠(さばく)のバラはわたしもむかし博物館(はくぶつかん)で見たことがありますが、砂漠の砂のなかであんな形の石ができあがるのは本当にふしぎですね。 
講座で教わったとおり、わたしたちの身のまわりには鉱物から作られたものがいっぱいあります。どれがそうなのか、もとはどんな鉱物だったのか調べてみるとおもしろそうですね。つぎのレポートも楽しみにしています。
エコまる
むさしのしぜんたんけんたいのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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