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活動レポート

活動レポート

花卉栽培・無農薬有機農法を学ぶ(川崎)

エコクラブかわさき(神奈川県)

活動日:

2022年06月26日

実施場所:

吉垣花園(川崎市麻生区)

参加メンバー&サポーター数:

18人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 農業・栽培 農業・栽培
  • 土

活動のSDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

里山の山頂から中腹、麓にひろがる花畑、農地。ヤギと遊び、ハンモックを楽しみ、ハーブを摘み、花作りの話しを聞く。農薬・化学肥料を使った「農」を自分の子どもに残したくないと、無農薬・無化学肥料農法に7年前から、取り組んでいる吉垣花園さん。のんびりとした時間を過ごさせていただきました。

参加者のようす

山羊と触れ合う、ハンモックで寝る、ミントを摘む、ブルーベリーを摘む、木質チップの堆肥に手を入れ、その温かさに驚くなど、それぞれ、楽しい時間を過ごしていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

・全て面白かったですが特に土作りのお話が興味深かったです。
・オーガニックな栽培は非常に手間のかかる作業だと感じましたが、そのかいがあって消費者は安心して植物と距離を近づけられるものと思います。

エコクラブかわさきのみなさん、こんにちは。
無農薬で有機栽培(さいばい)というのはとても大変そうですね。でも、それをがんばってやっている吉垣花園さんの里山の農地では、自然にやさしい農業について、いろいろ学べたことでしょう。
たしかに、わたしたちの生活は農薬や化学肥料(ひりょう)にたよっている面が大きいですが、こうしてじっさいに有機農法のようすをみると、考えさせられることが多いと思います。科学技術が進んだおかげで、新しい農薬は昔使われていたような、人体に有害なものはなくなっていますが、これからも安全性や使い方に注意していくことが必要なのでしょう。
この農地では花やハーブ、ヤギたちが元気にそだっていて、木質チップの堆肥(たいひ)も目に見えない微生物(びせいぶつ)の活動であたたかくなっている。こんなふうに、生きものたちのつながりが感じられる場所は大事にしていきたいですね。
それでは、つぎのレポートも楽しみにしています。
エコまる
エコクラブかわさきのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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