先輩NOW★山内 美香さん:みなとじま(兵庫県神戸市)OG|リアルヴォイス

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先輩NOW★山内 美香さん:みなとじま(兵庫県神戸市)OG

2020.02.10 掲載

こどもエコクラブがスタートして間もなく四半世紀(=25年)。これまでに活動してきたメンバーは全国で延べ250万人を超えました。「先輩NOW」では、クラブの活動を通して成長した先輩に登場してもらい、当時の思い出や今どんなことをしているかなどを語っていただきます。頼もしい先輩たちの姿、必見ですよ~!!

 

今回は、小学3年生から4年生まで活動していた山内 美香(やまうち みか)さん(兵庫県神戸市、家族・親戚のクラブ)に登場していただきます!

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Q1.所属していたクラブ名を教えてください。インタビュー.bmpのサムネイル画像

icon.pngのサムネイル画像兵庫県神戸市で、家族のクラブとして「みなとじま」というクラブ名で登録していました。
バッジが実家にちゃんと残っていました^^

Q2.何年生から何年生まで活動されていましたか。インタビュー.bmpのサムネイル画像

icon.pngのサムネイル画像小学校3~4年生の頃です。

Q3.現在どんな活動やお仕事をされていますか。そのような進路を選ばれた理由についても教えてください。インタビュー.bmpのサムネイル画像

icon.pngのサムネイル画像現在は「共済」(きょうさい)という、人と人がたすけあう仕組みにより万が一に備える「保障」を提供する生活協同組合で働いています。
非営利団体で、組合員同士のたすけあいにより生まれた事業であること、よりよい社会をつくる協同組合という組織であることに魅力を感じて、今の仕事を選びました。

Q4.こどもエコクラブ時代で特に印象に残っている活動と、その理由を教えてください。インタビュー.bmpのサムネイル画像

icon.pngのサムネイル画像ゴミ処理場やリサイクルセンターでの体験や、山歩きや田植えなどの活動が印象に残っています。
普段の生活を支えてくれている人の行動や自分の行動がどう影響しているのかを学べたことが響いているのだと思います。

Q5.活動を通して学んだこと、現在の活動やお仕事に活かせていることを教えてください。インタビュー.bmpのサムネイル画像

icon.pngのサムネイル画像ゴミのリサイクル、分別等については子どもの頃に具体的な活動を通して学べたことが潜在的に意識できており、今の生活に活かされています。
生活の中で、ゴミを分別したりリサイクルしたりすることの意義が理解できているので、全く苦になりません。
省エネ等に関しても、どのような影響があるのかを学べたことによって、仕事においても環境保全活動の重要性を認識し取り組めているように思います。

Q6.現在、こどもエコクラブとはどのようにかかわっていらっしゃいますか。インタビュー.bmpのサムネイル画像

icon.pngのサムネイル画像こどもエコクラブのサポーター企業の一つとなり、協同組合組織としてこどもエコクラブの活動に対する支援および共におこなう環境保全活動の検討をおこなっています。
企業・団体などの組織だけではできないことを、地域で活躍し今後の未来を担うみなさんと共に考え、取り組んでいきたいと考えています。

また、4歳の娘と現在クラブを作り、活動しています。今は地域のリサイクルセンターの活動等に参加する程度ですが、皆さんのレポート等を参考に自主的なエコ活動にも取り組んでいきたいです。娘も、保育園でのごみ収集(スケルトン)車やリサイクルセンターのイベントがお気に入りです。

Q7.現在こどもエコクラブで活動している現役メンバーにメッセージをお願いします。インタビュー.bmpのサムネイル画像

icon.pngのサムネイル画像皆さんの活動レポートや壁新聞、絵日記などを見ると、本当に想いのこもった活動を工夫して実施されている様子が分かり、皆さんがつくる未来がとても楽しみです。
行政や企業も様々な工夫で取り組んでいるので、その力も使いながらもしこういうことができればもっと良くなるということがあれば提案してみてください。
子どもの頃こどもエコクラブに入っていた私ですら、最近の活動の様子を仕事で関わるまで知りませんでした。ぜひ地域でも発信できる機会を見つけてどんどん発信していってください。

山内さん、ありがとうございました!インタビュー.bmpのサムネイル画像

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【全国事務局より】
現在、こどもエコクラブでがんばって活動しているみなさんも、時には「この活動、役に立ってるのかな…」と不安になることがありませんか?
でも大人になって、山内さんのように、ふと「あれ?これってもしかしたら、こどもエコクラブの活動で身についたことなのかも!」と思い起こすことがあるかもしれません。
さらに、お仕事を選ぶときに「人の役に立つ仕事をしたい!」と思ったり、次の世代に向けて「地域や地球のために活動してほしい」と思ったりすることもあるのかも…
今の活動が、今だけでなく、時間を超えて、未来の自分や周りの人、まちや地球の未来へとつながっていくなんて、とても素敵なことですね!
素晴らしいお話しを聞かせていただいた山内さん、本当にありがとうございました!

「リアルヴォイス」では、以下のようなクラブやメンバーたちをとりあげて紹介していきます。
インタビューを受けてもいいよ☆というクラブのみなさん、
ぜひ全国事務局までメールをお送りください!
掲載されたクラブには、こどもエコクラブの粗品を差し上げます。

  1. 地道にコツコツと地域で活動しているよ!というクラブ
  2. ゆかいなクラブ名の秘密、教えます!というクラブ
  3. 大学生・社会人としてがんばっているこどもエコクラブのOB/OG