お知らせ

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「とよたこどもエコクラブ交流発表会」にお邪魔してきました♪

2015.02.17 掲載

2015年2月15日(日)、愛知県豊田市で「とよたこどもエコクラブ交流発表会」があり、クラブのメンバーなど約50人が参加しました。

こどもエコクラブ全国事務局のボス★川村がお伺いして、交流プログラム、「豊田市のこどもエコクラブに期待すること」のお話、そしてまとめのお話をさせていただきました。
子どもたちの発表は、笑いあり、涙あり。みんなが楽しく交流できました。

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日曜日の朝から、たくさんの子どもたちが集まって
くれました。

toyota04s.jpgはじめにゲームをして楽しいふんいきをつくります。
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参加者もスタッフもいっしょになってのゲーム。
もりあがりました。

toyota10s.jpg交流タイムは、子どもたちが6グループに分かれます。初めての人もいるので、自己紹介から。
 
toyota10sb.jpg初めて会った子どもどうしでもすぐになかよく
なれるのがこどもエコクラブのすごいところです。
toyota10sc.jpgゲームのあとは「豊田市の子どもたちに期待すること」というテーマで、全国事務局の川村がお話をしました。
 
toyota11sb.jpgゴーウィングスの発表。
今年、ESD写真コンテストで中部地区の代表にも
選ばれました。
 
toyota12s.jpg寿恵野(すえの)小学校の発表。
学校でビオトープの活動をずっと続けているクラブです。
toyota13s.jpg西広瀬小学校の発表。
学校のすぐそばを流れている矢作川(やはぎがわ)で、近所のみなさんといっしょに活動しています。

 

toyota14s.jpg中山小学校の発表。
南山の生き物や活動を発表してくれました。ハシブトガラスとハシボソガラスの違いを紹介しています。
toyota14sb.jpg豊田市環境学習施設eco-Tの「いきものめぐみ塾」の活動発表。いきものだけでなく、フェアトレードをしらべたり、「ぶんちゃんやき」を食べたりともりだくさん! toyota15s.jpg 最後に、みんなで写真をとりました。

■全国事務局より■
今までに何度もいろいろな地域の交流会に行きました。そのたびに、気づきや学びをいただくのですが、今回は特大の感動をもらって来ました。
豊田市で雑木林の活動をしているクラブが発表しました。
その森は、地主さんの意向をくみ取って宅地開発を免れ、市が買い取ったそうです。子どもたちは、森の中での活動や元の地主さんとの交流を通じて、自分たちも自然を守りたいという思いを強めた、という発表をしてくれました。そこに、たまたま、土地を買い取ったときの市の担当職員の方、そして、子どもたちの活動を応援してくれた、豊田市自然観察の森のレンジャーも来ていたのです。子どもたちは喜ぶやら驚くやら。
こどもエコクラブの活動が、地域の中でいろいろな人をつないで行くことを目の当たりにした瞬間でした。

「地域の中で、多様な主体のつながりをつくる」
 口で言うのはたやすいことですが、そこに至るまで、行政の方々、NPOの方々、学校の先生、地主さんなどなどの並々ならぬご苦労があったことと思います。苦労があったからこそ、子どもたちの発表を感動をもって聴き、子どもたちは、大人たちが感動する様子に元気づけられるのです。
 私も、良い場に立ち会わせていただきました。ほんとうに、感謝。感謝あるのみです。
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