かがわの里海づくり 県民参加型モニタリング調査2「海辺の生き物」調査|イベント情報

イベント情報

かがわの里海づくり 県民参加型モニタリング調査2「海辺の生き物」調査

開催日
2017年7月21日(金)〜2017年11月30日(木) 
場所
香川県内の海辺
内容

 瀬戸内海の海岸にはどのような生き物がすんでいるのでしょうか?干潟では、砂や泥にもぐってすむ生き物を、磯では、石に付着している貝類などの生き物を見つけることができます。どのような生き物がすんでいるかを調べることは、その場所の環境の状態を知る手がかりとなります。
 今回、かがわの海岸の中で、特に磯に生息している生物を指標とした調査の報告を募集します。この調査では、だれもが手軽に海の水質や生物環境(生物の量や多様性)を評価することができます。
 県民の皆様に、かがわの磯で指標生物を使った調査をしていただくことで、かがわの海の状況をより身近に感じてもらえると考えています。

指標生物・・・生物の中には、水質がきれいな場所にしかすめないものや、逆に汚れた水を好むもの、その中間的な性質なものがいます。このように生息の有無によってその場の水質が判定できる生物種を指標生物といいます。ケガキ、カメノテ、ヒジキ、ヒザラガイ、ムラサキイガイなど20種類。

【報告受付期限】
11/30(木)までに調査実施し、12/15(金)までに報告ください。

【調査項目】
日時、場所、指標生物の有無と量等(調査記録シート参照)

【調査方法】umi-a.png
■準備
・調査日時(日中の干潮時間帯、大潮の日が適)と磯の場所を決める。
・長靴や軍手など準備物を用意する。
■調査
・調査は2人以上で実施し、「瀬戸内海の海岸生物調査マニュアル」 に基づいて行う。調査時間は1時間以内を目安に行う。
・調査場所の上部から下部まで複数回、日なた面、日かげ面、岩の裏やすき間など注意深く確認し、指標生物を見つけたら調査記録シートにチェックし、生物の量の点数を記録する。指標生物以外の生き物もできるかぎり名前を確認し、生物の量の点数を記録する。
・記録を元に、水質と生物環境の評価を行う。

【調査記録シートの提出】
 調査結果は、別添調査記録シートに記載のうえ、郵送、メール又はFAXで下記までお送りください。お送りいただいた調査記録シートは、本調査マニュアルを作成した瀬戸内海環境保全知事・市長会議にも提供いたします。

※募集チラシ、調査記録シート及び調査マニュアルは、香川県ホームページ「かがわの里海づくり」からダウンロードできます。

お問い合わせ
〒760-8570高松市番町四丁目1番10号 香川県環境森林部環境管理課
TEL(087)832-3220 FAX(087)806-0228
E-mail:kankyokanri◎pref.kagawa.lg.jp(メールの際は、◎を@にご変更下さい)

参考HP

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