活動レポート

活動レポート

メールでアクアリウム総括会議

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2020年03月26日

実施場所:

アクアリウムのメール

参加メンバー&サポーター数:

11人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

3学期の終わりに1年間を振り返って新しい1年に向けて話し合うアクアリウム総括会議を学校でしていますが、今年はみんなで集まることができなくなったので、アクアリウムのメールで意見を出しました。 「1年を振り返って楽しかった事・うれしかった事」・みんなで発表に行ったこと・発表が終わった時、違うチームの方からほめてもらえてうれしかった・2日間発表に行った事・初めて2日間続けて発表に行き、大学生や専門の方に褒められて嬉しかった・みんなで調査をして、魚のことを学べたし、明石川の状況を知ることができた・明石川の在来種が増えて、みんながやさしくしてくれて、いろんな仲間が増えた・アクアリウム関係で仲良くなって、いろいろなことが学べた・1匹でも多く外来種を駆除できたこと・全く魚にさわれなかったけど、今は魚のほかにカエルとかにもさわれるようになった・大人数で活動した時も、みんな1人1人が細かく真剣に活動していた 「こうしたから良かった事(成功例)」・みんなで発表の練習や発表を一生懸命にしていた・水換えをやらない子もいるけど用事があってもやってよかった・水換えの時、みんなで助け合ってした・外来種の駆除をして解体をしたから、外来種の体のつくりが知れてよかった・調査を頑張ったから外来種がとれなくなって減ってきて、だんだん元の川に戻ってきた・あみがすぐにこわれていたのに、使い方がわかってこわれなくなった

参加者のようす

「楽しくなかった事・良くなかった事」・(移動中の)電車の中で大きな声で話していた・水換えは同じ人しかしていない・アカミミガメに深い所で逃げられた・たまにケンカしてやばかった・気持ち悪い生物を見てしまった(チョウやガの幼虫)・人の話を聞かんとすべってこけた 「こうしたら良かった事(反省例)」・水換えや水くみをやる人がしない人に「用事があるんだったらいいよーっ」と、ゆるーく言ってたけど、そうじゃなくて「少しでもいいから手伝って」って言えるようにする・あゆセンターでタオルを借りた時に「ありがとう」と言えなかったから、次からは言いたい・(生き物が)いくら気持ち悪くても命を大切にしたい・オイカワをさわるときに、やさしくさわることができなくて弱ってしまったので、さわるときにもう少しやさしくさわりたい・毎回あみで生き物をとる時に大量のどろをとってしまうので、もう少し水面に近い所でとるようにしたい

感想・気づいたこと・考えたこと

「新しい1年に向けての目標や挑戦してみたい事」・オオクチバスを50匹つかまえる・謹慎にならないようにする・水かえや水くみの時のぞうきんの置きっぱなしをなくしたい 小田さんが困ることをしない・絶滅危惧種を増やして、絶滅危惧種がいつでもいる(ある)状態にする・川でこけて水にぬれないようにしたい(みんなが川でこけないのが目標)・在来種を増やして、外来種に負けないようにする・活動にあまり参加出来なかったので、今年度は行ける日を見つけて積極的に参加しようと思います 挑戦してみたいことは、もう一度コイを解体して体のつくりを学びたいことです・もっとたくさんの生物をとって、見たことのない生物を見てみたい・外来種を釣り以外でとれなかったから、釣り以外でもとれるようになりたい・オイカワの大きいのをとりたいです 後、小田さんをおこらせるようなことをしてしまったから5年生になったら、おこらせないようにする!!

その他

みんな、この1年間で楽しかったこともたくさんあって、たくさんほめられて成長を感じました。一方、あまり良くなかったこともありました。人の話を聞かなかったりしている所があるので直していきたいです。そして、今年の目標に向かって、進んで行きたいです。 報告担当:TS(小5)

玉一アクアリウムのみなさん、報告をありがとう。
令和元年もいろいろな活動や発表をとおして、クラブとしても、メンバーひとりひとりとしても、大きく成長をした様子がよく分かります。一年のふりかえりの中で、仲間だから言えること、仲間に言いたいことが、素直につたわってきました。とてもよい会議になったと思います。
ところで、昨年の目標は、どのくらい達成できたのでしょうか。達成しすぎだったかもしれませんね。みなさんがいろいろなことにがんばって活動していることに、いつも感心していますよ。仲間といっしょに考え行動して、仲間を大切にしてこそ、こどもエコクラブの意味がありますね。この一年間も、玉一アクアリウムの活動が、生物や自然だけでなく、こどもたちや大人たちに、どんどん感動を与えられるようにと期待をしています。ほかのこどもエコクラブとの交流活動も楽しいと思います。
これからも、小田さんをおこらせないように(笑)、仲良くけんかしながら、健康と安全をまもって、しっかりがんばってください。(環境カウンセラーMJより)
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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