活動レポート

活動レポート

明石川中流調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2019年12月08日

実施場所:

神戸市 明石川中流

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

明石川中流で調査をしました。1時間で、オイカワの幼魚~成魚450匹、ミナミメダカの成魚5匹、コウライモロコの幼魚1匹、ギンブナの幼魚1匹、ミナミヌマエビ117匹、モクズガニ2匹、ガガンボの幼虫12匹がとれました。ぜんぶリリースしました。

参加者のようす

調査をした場所の河原に野生のタコノアシが生えていて、実をつけていました。明石川の河原のタコノアシも少しずつふえています。5年生のメンバーが、タコノアシの実から手のひらに小さな種をとって、しめった河原に種をまいていました。みんな楽しく、ずっと笑顔で活動できたのでよかったです。

感想・気づいたこと・考えたこと

神戸市絶滅危惧種のコウライモロコがとれたので、うれしかったです。コウライモロコは、オイカワよりもうろこがキラキラしていてきれいです。もっとふえてほしいです。

その他

報告担当:SH(小4)

玉一アクアリウムのみんな、明石川の調査報告ありがとう!
オイカワやミナミヌマエビの生息(せいそく)環境は上々のようですね。それに、タコノアシの生育場所もふえているようで、みんなの取り組みが実り始めているからですね。
さて、今年ももう12月です。今年取り組んだ活動について、かべ新聞にまとめる「エコ活コンクール」の時期となりました。もう壁新聞を作りはじめているのでしょうか?
今年も新たな出会いがあったり、新たな発見があったりしたはずです。私はこん虫を調査しているのですが、さい集はしたものの分かったことや調べたことを発表していないものがあり、特に今の時期になると反省する毎日です。玉一アクアリウムのみんなは、毎年きちんとまとめができているので、とてもりっぱだと思っています。明石川の生き物についてまとめた図かんなども使いながら、今年度も1年間のふり返りを、しっかり行ってください。
まとめの報告も楽しみにしています。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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