活動レポート

活動レポート

2回目のモミすりと試食

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2019年12月06日

実施場所:

神戸市 フルーツフラワーナーセリー

参加メンバー&サポーター数:

6人

活動の分野:

  • 農業・栽培 農業・栽培

SDGs:

活動内容

10月15日に収穫した、ミニミニ田んぼでタコノアシといっしょに育てたイネの実の2回目のモミすりをしました。1時間で、来年の種まき用のモミを少し残して、ミニミニ田んぼでとれたモミをぜんぶ玄米にすることができました。

参加者のようす

すり鉢が3つと、すりこ木が2つ、メンバーが持ってきた野球のボールが1個あったので、3つのグループに分かれて協力して、モミすりをして玄米にしました。ごりごりとモミすりをしたり、上にあがってきたモミがらに息を吹きかけて飛ばしたりして楽しかったし、上手に玄米にすることができました。

感想・気づいたこと・考えたこと

最初はモミすりの力の加減がわからなくてむずかしかったけれど、なれてくると、うまくモミすりができるようになって、玄米とモミがらにすぐに分離できるようになってうれしかったです。玄米のおにぎりは、かたかったけれどおいしかったです。ぞうすいにしたら、やわらかくなりました。

その他

報告担当:SS(小4)

玉一アクアリウムのみなさん、こんにちは!
お米作りは稲かり、脱穀(だっこく)、もみすり、精米(せいまい)で、初めふだん食べる「お米」になります。精米の前のだんかいが「玄米」ですね。じゅうぶん水にひたしたり、圧力がまでたくとおいしく食べられます。
自分たちで育てたものを食べるのはすばらしいことですね。一度も自分で育てたこともなく、人に育ててもらった食べ物を、おいしいとかまずいと言っている人がたくさんいます。多すぎるくらいかもしれません。みんなはとてもステキな体験を積み重ねていていいですね。
これからもいろんな食物を育ててみてください。作る人の苦労が分かります。そして食べ物を大切にすることも学べます。また報告してくださいね。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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