活動レポート

活動レポート

ユースがSDGs講演会でワークショップ

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2019年11月08日

実施場所:

水戸市大工町

参加メンバー&サポーター数:

9人

活動の分野:

  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

活動内容

大学生ユースが、茨城県内で開催されたSDGs講演会でワークショップを行いました。
茨城県地球温暖化防止活動推進センターが主催して、地球温暖化防止活動推進員のスキルアップを目指したSDGsの研修です。

参加者のようす

SDGsは2015年9月に国連本部において採択された持続可能な開発目標。持続可能な開発のための17のグローバル目標と169のターゲットからなり、2030年までに各ターゲットを達成すべく、細かな枠組みで開設されています。17の目標のうち、13が環境に関わっていると言われておりますが、果たしてどこまで理解できるのか?あちこちで、SDGsマークがHPやバッチとして掲げられていますが、取り組みが合致していかなければなりません。

感想・気づいたこと・考えたこと

そこで、登場したのは、生物多様性を専門とする、当クラブ会長の小菅先生とクラブサポーターで気候変動に詳しい川原先生。いずれもSDGsを理解することは大切ですが、今、実施している環境保全活動や温暖化防止に関する行動を継続することが大切であることを学びました。その後、ユースが、遮熱シートを配布して、夏の遮熱は省エネに効果があることを説明。シートにSDGsの絵画や思い思いのデザインを描いて終了しました。

その他

翌日は、逆川の清掃へ。17日に開催される逆川環境まつりで子供たちが川に入るため、川床に落ちているゴミを撤去しました。ユースお疲れ様でした。

逆川こどもエコクラブのみなさん、こんにちは!
SDGsの持続可能な社会のためには自然保護から生活の中の行動までたくさんの事がらがふくまれています。一番大切なのは自分にできることから始めることです。むずかしいことや、大規模なことはなかなか実行にするのが大変です。毎日のくらしの中で一人ひとりができることを確実に行うことが大切ですね。
SDGsを全部知っていても実行しなければ効果は出てきません。環境問題は知るだけでなくアクションすること・取り組むことが大切です。
みなさんはすでにいろいろなアクションをしていますし、これからの社会を担うユース世代ががんばっていることがイイですね!これからも期待しています。また報告してくださいね。
エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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