活動レポート

活動レポート

俳句大賞入賞&浮島ライトアップ

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2019年10月02日

実施場所:

茨城県水戸市

参加メンバー&サポーター数:

9人

活動の分野:

  • 水

SDGs:

活動内容

お~いお茶の伊藤園新俳句大賞に、クラブメンバーが出した俳句が入賞し、期間限定品として販売されました。クラブメンバーらしい「かぶと虫鳴かず飛ばずの少年期」の俳句で応募したものです。おめでとうございました。

参加者のようす

一方、夏休みにクラブユースが帰省して、千波湖の浮島に泳いで設置したLED照明のライトアップがはじまりました。
思っていた以上にきれいな照明で、市民の憩いの場千波湖に新たなビュースポットができました。
この浮島は、昨年6月に10か所設置されたもので、浮島はヤシマットでできています。ここに、ホタル再生活動で間引きされたセキショウ・ガマ・ヨシを植え付けています。

感想・気づいたこと・考えたこと

湿地性植物が繁茂してきたことから、LED開発に力を注ぐクラブサポーターのリビング館ホンダが開発した植物が育つ波長を仕組んだ照明が設置されました。今回、2基に設置されたので、残りの8基と成長具合を比較していきます。

その他

夜の千波湖に来たら立ち寄ってみてください。

逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
多種多様なメンバーがいて、さらにサポーターも力強く、改めて逆川こどもエコクラブのみんなの底力を知る報告でした。
まずは、俳句大賞入賞おめでとうございます。生きもののことも、人間のこともよく知っていないと歌えない俳句だと思いました。句の深い意味合いは別にして、逆川こどもエコクラブのみんなは「鳴かず飛ばず」ではなく、大いに羽ばたいている感じがします。
千波湖の浮島設置にも関わっていることについては、知りませんでした。サポーターと協力してLEDを使った新しい試みにチャレンジしていること、ホタル再生活動の産物を再利用していることなど、いろいろなことがうまく回転していると感じました。ひとつのことだけで完結するのではなく、事象と事象のつながりを考えていくことは、これからとても大切になってくるでしょう。これからも広い視野で、活動を広げていってほしいと思います。
次の報告も待っています。
エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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