活動レポート

活動レポート

ホタルネットワークmito秋の活動スタート!逆川緑地

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2019年09月28日

実施場所:

茨城県水戸市

参加メンバー&サポーター数:

72人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

ホタルネットワークmito秋の活動がスタートしました。まずはじめに、逆川緑地塩橋広場のホタル保全整備作業が行われました。
サポーター、メンバー並びに、いばらきコープさん組合員の方含めて72名に参加いただき、きれいな泉が復活しました。
コープさん、リビング館ホンダ様からの飲み物の提供ありがとうございました。
サポーターの木本信太郎市議会議員も一緒に汗を流してくれました。
子供たちは、鎌を使って畦の整備をした後に、湧水水路と逆川で生き物観察会に夢中でした。

参加者のようす

草刈り機部隊は、5本の刈払機を駆使して、あっという間にホタル生息地の草を除去。
私たちは、一番重要となる畦の草を根から取り除きました。
ホタルの維持管理は、サナギになる常にきれいな畦がしっかりとできていることが重要です。成虫が発生する前の4~5月に草がないことが前提となりますが、今のうちに抜いておくことで、来年にがっちり生える草がなくなることが今日の作業の秘訣です。草刈りを終えたメンバーはお楽しみ川の学校へ。湧水水路に潜む外来種のカダヤシ、アメリカザリガニを捕獲しました。また、逆川では大きなモクズガニ、ヨシノボリなどの生物も採取できました。


感想・気づいたこと・考えたこと

これで、来年もしっかり、ホタルが出てくれると思います。
協力していただいたホタルネットワークの常磐大学松原ゼミ、水戸英宏中学校科学部の皆様に感謝いたします。

逆川こどもエコクラブのみなさん、活動報告をありがとうございます。
今回もおおぜいで、大きぼな作業を行ったようですね。この時期、のびすぎたあぜの草をかるのは重要な作業です。秋~冬になるこれからの気温が下がると植物は成長しなくなり、水路がすっきりするからです。
また、それ以上に、ポイントとなるのは水路に日光がさしこみ、藻類(もるい)が増えていきやすくなり、水路内でさんそを生み出す生き物を増やすことになることです。つまり、ホタルのえさとなる貝類が増えていくのをうながすことになるのです。
こうした水の中の生態系を考えた作業が、多くの自然がととのう水路をいじしていくことになります。これからも、みんなで考えて行動していってくださいね。
では、次回の報告も楽しみにしています。
エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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