活動レポート

活動レポート

千波湖学習にバンダイナムコホールディングスさん参加

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2019年07月28日

実施場所:

水戸市千波湖

参加メンバー&サポーター数:

60人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

本年度5回目となる千波湖環境学習会が開催されました。テーマは「千波湖の生き物」。夏休みの台風6号が通過した直後に真夏日に、約120名の親子連れが参加しました。
クラブメンバーとサポーターのうち、10組の家族が東京から来られたバンダイナムコホールディングスさんをお出迎えしまして、千波湖の魅力を紹介するとともに、生き物採取学習会を楽しみました。

参加者のようす

バンダイナムコホールディングスさんは、全国こどもエコクラブ事務局のサポーターとして、こどもたちに夢を与える数々の製品を作っている企業さんです。逆川こどもエコクラブでは、毎年エコプロを見学に行く際に、東京ビックサイトにブースを出展しているバンダイさんに案内していただいたり、こどもエコクラブ全国フェスティバル等でも事務局との交流をしていただいています。

感想・気づいたこと・考えたこと

これまでも、逆川緑地でのホタル再生活動、ラムサール涸沼で水辺学習とヒヌマイトトンボの見学、3年前と昨年度は12月のサケレンジャーに参加いただいており、クラブメンバーとの交流も定例化しているほどの仲良しです。今日は、常磐線で水戸駅に、水戸駅からは当クラブのサポーターである内原交通さんがバスにて輸送してくれました。
11:30にお出迎えしたクラブメンバーは、千波湖の紹介を行い、日陰の少年の森を散策して一緒に昼食をしました。

その他

その後、13時からの千波湖学習会に大勢の参加者とともに学習しました。

逆川こどもエコクラブのみなさん、活動レポートありがとうございます! 
千波湖環境学習会、5回目なのですね。
すっかり定着して、たくさんの方が参加する行事になってるようすがつたわってきます。バンダイナムコホールディングスさんも、千波湖での活動が定着してきているのですね。いろいろな人が楽しんで参加しているからこそ、活動が長く続いて、広がっていること、よくわかります。
暑い日の活動、水辺はきっと涼しくて良かったでしょうね。うらやましいです。
この日は、千波湖のどんな魅力が見られたのでしょう? どんな生き物が見られたのでしょう? 
機会があれば教えてくださいね。楽しいレポートを待っています。
エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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