活動レポート

活動レポート

外来種捕獲プロジェクト

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2019年07月07日

実施場所:

水戸市千波湖

参加メンバー&サポーター数:

78人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

外来種捕獲プロジェクトを開催いたしました。70名のサポーター、メンバーに参加いただき、罠の回収と投げ釣りを行いました。ミシシッピアカミミガメ4匹が採れましたが、狙いのアメリカナマズは残念ながら捕獲できませんでした。

参加者のようす

千波湖は、周囲3km、水深1mの市民の憩いの場です。
そこに生息する生き物は多種ありますが、ここ数年、外来種のアメリカナマズが繁殖し、生態系へ与える問題が浮上しています。このため、毎年、外来種捕獲プロジェクトを行っています。

感想・気づいたこと・考えたこと

日中開催でしたので、アメリカナマズの捕獲至らなかったかも知れません。
また、チャレンジしたいです。

逆川こどもエコクラブのみんな、外来種捕獲(ほかく)プロジェクトの報告ありがとう!
プロジェクトと名づけた活動が始まっていたのですね。70名のサポーターやメンバーが集結したというのですから、[一大プロジェクト!]といった感じです。
千波湖は、市街地ととなりあっている湖です。多くの人がおとずれる所ですから、自然あふれるいこいの場所であってほしいものです。そんな千波湖ですから、みんなの外来種捕獲プロジェクトがはじまったことは、意味あることだと思います。
外来種が、自然の環境にいったん入りこんだら、それを完全になくすのはとてもむずかしいことです。しかし、プロジェクトとしてみんなで取り組み、広く関心を高めることは、とても重要だと思います。これからの活動も期待していますよ。みんなが大人になったときの千波湖を思いえがきながら、活動の計画を立てていってください。
夏休みに入りますね。この時期にしかできないことがあります。さまざまな体験をつんでください。報告待っています。
エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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