活動レポート

活動レポート

デイサービスセンターの訪問と発表

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2019年06月03日

実施場所:

神戸市 デイサービスセンター

参加メンバー&サポーター数:

10人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

活動内容

今日は小学校の運動会の代休なので、デイサービスセンターを訪問して発表をしました。アクアリウムの活動を発表して、手書きの「アユの一生」の紙しばいを見てもらって、そのあと玉津第一小学校の校歌や、ふるさとのかえ歌で玉一アクアリウムの歌を歌い、ふるさとの歌はお年寄りの方々といっしょに歌いました。そして昨日、明石川でとってきた、オイカワ、コウライモロコ、カマツカ、ゴクラクハゼ、ミナミメダカ、コイ、ナマズ、ドジョウ、テナガエビをケースに入れて持ってきて、お年寄りの方々に説明をしながら見てもらいました。みんなとてもよろこんでくれていたのでうれしかったです。説明をした魚たちはあとで元の場所にぜんぶリリースしました。

参加者のようす

みんなちゃんとはきはきと言えていて、お年寄りの方々がよろこんでいました。そして歌の時は、みんなに「こういう歌だよ」とわかるように大きな声で歌えていました。発表の時は、KJ、IKくん、SSで発表をし、そしてみんなに「そうなんだね」とか「へー」とか「すごい!」とかもかけ声をかけられて、すごくうれしかったです。紙しばいの時は、お年寄りの方々に見えるように工夫している所が、お年寄りの方々に見せられてよかったです。いろいろな魚の種類を発表する時は、お年寄りの方々にわかりやすいように、はきはき大きな声でできていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

ぼくは、最初にゴクラクハゼとコウライモロコを知らなかったけど、小田さんに教えてもらい、そして発表の時にちゃんと発表できてよかったです。発表の時は、はきはきしゃべり、そして大きな声でしゃべれたので大成功でした。歌ではメンバーの1人が緊張しすぎて気分が悪くなって、ちょっとだけ途切れたけど間違えなかったのでよかったです。

その他

報告担当:SS(小4)

玉一アクアリウムのみなさん、こんにちは。
6月3日はデイサービスセンターでお年寄りのみなさんに紙しばいと、明石川でとれた魚やテナガエビを見てもらって、歌をいっしょに歌って盛りだくさんでしたね。
「ふるさとのかえ歌の玉一アクアリウムの歌」・・・とても気になります。活動内容なんかを歌うのかな?こんどはぜひ歌詞を教えてください。
センターのお年よりのみなさんはふだん川の生きものにせっする機会がないと思うので、とてもよろばれたでしょう。よかったですね。
前日の明石川の調査は雨で少し短めにしたようですが、やっぱりみなさんの採集能力が高いのでしょう、いつものようにいろいろなものがとれていますね。
ミナミメダカも流れの弱いところを探すと見つかるのですね。コウライモロコ、ゴクラクハゼはこれまでの調査ではあまり出てこなかった気がしますが、明石川ではめずらしいですか?みなさんの住んでいるまちに、生きものがいっぱいの自然の豊かな川が流れているのはとてもうらやましいことです。
これからも調査結果でいろいろな生きものが見つかるのを楽しみにしています。レポートをよろしくお願いします。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

176 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧