活動レポート

活動レポート

第12回淡海の川づくりフォーラム

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2019年02月03日

実施場所:

滋賀県大津市 滋賀県危機管理センター

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

淡海の川づくりフォーラムで、明石川の活動を発表しました。そのあと発表者と選考員で議論を深めるテーブル選考をして、午後からは復活選考をかねたポスターセッションもしましたが、今回は推薦に選ばれず、次のステージに進めなくて残念でした。

参加者のようす

僕たちの活動を滋賀県で活動している方々に伝えることができてよかったです。滋賀県の団体の琵琶湖や川や池でのアイデアや発見や工夫や連携などのすばらしい活動やとても上手な発表を聞いて、参考になることが、たくさんありました。温かい応援メッセージもうれしかったです。

感想・気づいたこと・考えたこと

今回の発表は、今までと違って発表で順位がつけられるのと当日発表する予定だったメンバーが学級閉鎖で急きょ来れなくなってしまったので代わりに発表することもあって、とても緊張しました。
発表では、明石川にアユを復活させるための活動内容や揖保川での研修内容などを発表し、午後から復活選考をかねたポスターセッションでは参加者の方から「明石川に行ってみたい。」と言って下さったり「これからもがんばって下さい。」と言って頂けたのでこれからも明石川での活動をがんばりたいと思いました。

その他

報告担当:NA(中2)

玉一アクアリウムさん、こんにちは。
「淡海」は「おうみ」と読むのですね。地名の読みかたはむずかしいね。でもその分住んでいる人は地いきへの思いがきっと強まるね。
そこでの「川づくり」とは、琵琶湖(びわこ)にそそぐたくさんの川の環境や雨水などの対さくのことなのかな?それらをテーマするフォーラムだとすれば、分野のはんいは広いですね。いろいろなテーマがあったのではないでしょうか。
発表練習ではアユの復活を取り上げたとのこと。これまでのみんなの活動で、外来種がへってもともといた在来の魚が確認できたなんてすばらしい事例です。きっと多くの人がしんけんに聞いてくれたことと思います。発表やスライドのめくりはうまくできたかな?遠くまで出かけての活動、おつかれさまでした。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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