活動レポート

活動レポート

再春館一本の木キッズクラブ「江津湖観察会のまとめ」

再春館一本の木キッズクラブ (熊本県)

活動日:

2019年02月11日

実施場所:

熊本県熊本市

参加メンバー&サポーター数:

35人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

熊本市の生物多様性戦略の重点拠点である江津湖の四季の生きものを観察。6班編成で活動し、班で選んだ1本の木の季節の変化を記録し木の周りの生きものの観察や、春と冬は野鳥観察、夏と秋は水辺の生きもの観察を行います。
今回は春、夏、秋、冬に観察したものを班ごとにボードにまとめました。みんな観察ノートのスケッチやメモなどを参考にして思い思いに書いていきました。

参加者のようす

葉っぱや写真を使って作ったり、絵を描いとりと皆1年を振り返りながらA4サイズ用紙にまとめていました。途中お外に出て、鳥を観察したり、木に登ったりと楽しく活動しました。

感想・気づいたこと・考えたこと

・たくさんの生きものを描いた。
・大きな木に登るのがこわかったから小さな木に登った。楽しかった。
・釣りざおをつくった。魚はつれなかった。
・鳥が水辺に着水する姿がかっこよかった。

その他

低学年から高学年まで個性豊かなボードが出来上がりました。3月に保護者の前で発表会を行います。

再春館一本の木キッズクラブのみなさん、こんにちは。
1本の木を中心に季節の変化を記録して、その木のまわりの生きものを観察するというのはユニークな活動ですね。とてもおもしろそうです。
今回は発表会にむけてのボードづくり、おつかれさまでした。どんな生きものが登場したのかな?
江津湖は熊本市の生物多様性戦略の重点拠点ということですから、生きものがたくさん見られそうですね。そこで春夏秋冬をとおして、6つの班で生きものを観察すれば、いろいろな生きものに出合えたのではないかと思います。
観察ノートにはどんなことが書いてありましたか?自分で記録したことをもういちど見てみると、きっといろいろな発見があると思います。季節がすすむと木のようすも変わりますが、そこにあつまる虫や鳥などの生きものたちもどんどん移り変わっているはずですね。また、仲間が書いてあることもみんなで見合いっこすると、もっといろんな発見があるかもしれませんよ。
この日はまとめ以外に、木のぼりや鳥の観察もしたそうですね。鳥はどんなものが見られましたか?木のぼりはじょうずにできたかな。練習すればうまくなりますか?わたしは高いところは苦手だなあ(笑)。
3月にはみなさんのたのしい発表がうまくいくよう願っています。その時のレポート、楽しみにまってます。
エコまる
再春館一本の木キッズクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名再春館一本の木キッズクラブ
  • 所在地熊本県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

平成29年度に熊本の豊かな自然の中で生きものにふれあい、自然の大切さを学習する「再春館一本の木キッズクラブ」を設立しました。
小学生を対象にした40名のクラブ員と子ども達の補助をしてくれる中学生、高校生、大学生のボランティアと一緒に活動を行っています。
2023年度の活動は、熊本市にある立田山の四季の観察や江津湖の生きもの観察を行います。

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