活動レポート

活動レポート

竹灯明台作り

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2018年12月24日

実施場所:

神戸市 明石川中流の土手

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

「1.17のつどい」に使う竹灯明台を作りに明石川中流の土手の竹林に行きました。ふといマダケをのこぎりで切り出して、それをまたのこぎりできれいに切って灯明台を作りました。完成した灯明台に文字を書きました。

参加者のようす

ふとい竹をのこぎりで切るのはたいへんだったけど、みんな一生けん命がんばりました。

感想・気づいたこと・考えたこと

竹灯明台に気もちをこめて、思ったことや考えたことを文字にして書きました。

その他

報告担当:MK(小3)

玉一アクアリウムのみなさん、「1.17のつどい」に使う竹灯明台を作りを報告してくれて、どうもありがとう。
もう、24年になるんだね。ごめんなさい、「1.17のこと」をわすれていました。
1.17は、みなさんが生まれるずっと前のことだよね。24年前に、どんなことがあって、どんなことをみんなでがんばったかも聞いたのかな。だから、竹灯明台に気もちをこめて、思ったことや考えたことを文字にして書いてくれたんだよね。ありがとう。どの竹灯明台にも、玉一アクアリウムのみなさんの思いがこもっているね。なにもなく、あたりまえに、すごしていることが、ふしぎなのかもしれないね。
いつもの川や水生生物の報告とはちがって、心あたたまる報告をしてくれてうれしかったよ。
ところで、ひとはむかしから竹を生活に使ってきたよね。タケノコ料理はおいしいよね。竹のことを調べてみるとおもしろい発見があるかもしれないよ。見つけたことがあったら、また、報告してね。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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