活動レポート

活動レポート

明石川河口釣り調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2018年11月11日

実施場所:

明石市 明石川河口

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

先週は、明石川下流~河口のタモあみ調査で、クロホシマンジュウダイなど熱帯の魚がとれたので今日は、もっと深い海に近い河口で調査をしました。熱帯の魚は釣れなかったけれど、チチブの成魚11匹、マハゼの成魚11匹、クサフグの成魚3匹、ムラソイの幼魚1匹、それからあみと釣りでモクズガニの成体13匹がとれました。チチブとマハゼは食べるために持って帰り、ほかはリリースしました。

参加者のようす

はじめは、あまりつれなかったけど釣るポイントをかえてチチブやマハゼの穴釣りをいっしょうけんめいがんばっていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

いつもはスズキがつれるのにこの時は、1匹も釣れなかったので、せい長してどこかの海へいったのかなと思いました。なげ釣りも楽しいけど穴の中をさぐって釣るのも楽しかったです。

その他

報告担当 TY(小5)

玉一アクアリウムのみなさん、こんにちは。
レポートを読んで、みなさんが魚のとり方や魚の種類など、はば広いことを知っていることをあらためて感じました。熱帯(ねったい)の魚であることを知っている・調べられることがふだんのつみ重ねの力だなと思います。
いつも釣れるスズキがいなかったという気づきも、長く続けて活動しているからこその発見です。これからもいろいろな発見を大切に活動していきましょう。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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