活動レポート

活動レポート

キュウリとブロッコリーの収穫と「はるかさんのひまわり」の誘引作業

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2018年06月12日

実施場所:

神戸市 フルーツフラワーナーセリー

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 農業・栽培 農業・栽培

SDGs:

活動内容

明石川で調査をしたり、タコノアシを植える予定だったけど、少し雨が降ってきたので、ナーセリーで春に植えたキュウリや冬に植えたブロッコリーの収穫をしました。「はるかさんのひまわり」も、ぐんぐん大きく育っているので、風でたおれないようにくきを支柱にひもでくくりつける誘引作業もしました。キュウリとブロッコリーはお家に持って帰って、おいしくいただきました。

参加者のようす

キュウリはシャキシャキでおいしかったから、これはいいなぁと思いました。
ひまわりはもっと生長して、さらにぐんぐんのびていくと思いました。
これからもっと生長していくだろうと思います。

感想・気づいたこと・考えたこと

私が植えたキュウリがすごく生長していたのでびっくりしました。
ひまわりは植えていないけど、でも私はひもを切って小田さんとSYさんにひもをわたすだけでも、けっこうおなじ長さにしないといけないからたいへんでした。ひまわりを見るとはるかさんを思い出しました。

その他

報告担当:NK(小5)

玉一アクアリウムのみなさんへ
玉一アクアリウムの活動は地いきに根ざしている上にはばがひろいので、雨がふったときもいろいろな活動ができますよね。川の生きもの調査もすばらしいですが、自然について考えたり農業に取り組むことは、さらにはば広くいろいろなことを知ることができるので、とても大切だと思います。
特に野菜や草花は生長が早く、成果や季節を実感しやすいですよね。また、植物のことを見ると「はるかさん」を思い出すのは、いかにみなさんが活動の意義(いぎ)を忘れないで活動しているのかがよく分かりました。
ひもをわたすだけでも、同じ長さにしないといけないなど、ちゃんと自分の役割を知って取り組むと、よりたくさんのことが見えてきますね。
これからも自分たちがやっていることがどういう意味があるのかを考えながらチャレンジしてみてください。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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