活動レポート

活動レポート

玉一アクアリウム水そうの水かえ

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2018年05月04日

実施場所:

神戸市 玉津第一小学校

参加メンバー&サポーター数:

5人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

ゴールデンウィークの学校が休みの日も、先生にかぎを開けてもらって、アクアリウム水そうの水かえをして魚たちにエサやりをしました。ぜんぶ終わって先生に報告に行くと、学校の学習園でとれたばかりのイチゴを「がんばったごほうびです。」と言って洗ってザルに入れて持ってきてくださったので、みんなでおいしくいただきました。帰りにビオトープを観察すると、ギンヤンマとシオカラトンボが羽化していました。

参加者のようす

玉一アクアリウム水そうの水かえが終わってビオトープを見るとギンヤンマとシオカラトンボのヤゴのからがあってびっくりしました。

感想・気づいたこと・考えたこと

ゴールデンウィークは休みが長いので、水かえをしないと魚にダメージをあたえてしまうので、水かえは大事だと思いました。

その他

報告担当:TS(小6)

玉一アクアリウムのみなさん、こんにちは。
学校がお休みの日にも水かえをしたとのこと、がんばりましたね。きっと魚たちもよろこんだと思います。
水かえの後にヤゴのからを発見したとのこと、学校に人が少なくて、トンボは落ち着いて羽化していたのかもしれませんね。羽化した時期は、去年と同じくらいでしょうか?このレポートのように記録しておくと、年ごとの様子をくらべることができていいと思います。これからも活動記録をこまめに書いて活用していきましょう。
次のレポートも楽しみにしています。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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