活動レポート

活動レポート

新しい1年のスタート!目指せ、生き物マスター!

OMRCこどもエコクラブ (沖縄県)

活動日:

2018年04月22日

実施場所:

ルネッサンスリゾートオキナワ

参加メンバー&サポーター数:

11人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

今回が2018年度OMRCこどもエコクラブ初の活動です。今年度も前年度に引き続き、移動水族館をテーマに活動を開始しました。沖縄県内各地より、移動水族館や生き物、自然や環境に興味がある子どもたちから応募が集まり、今回はサポーターとメンバー同士の顔合わせ、またオリエンテーションを実施しました。
まずは活動趣旨の説明やサポーターの自己紹介、その後メンバー同士顔合わせをして自分自身の名札も作ってもらいました。次にサポーターが普段の仕事を知ってもらうため、施設紹介をしました。ルネッサンス リゾートオキナワで飼育している生き物を順番に紹介し、それぞれの生き物の生態や個体識別等の話をしました。そしてその後はアイスブレイクとして、生き物当てクイズと生き物の仲間分けゲームをしました。自分の被っている生き物が分からない状況で、メンバー同士で質問をして自分が被っている生き物が何かを探ります。全員が正解した後は生き物カードを2つのグループに分けていきます。種類や色、形など子どもたち自身で話し合いをしてグループ分けを進めていきます。
最後はこれから移動水族館を作るにあたって、どんな生き物と出会うか、その生き物はどこでどのように暮らしているかを子どもたちに問いかけ、初回は終了しました。

参加者のようす

名札を作ってもらう際、青色のペンを使ったり、魚の絵を描いたりしているメンバーが多く、海や生き物に興味がある子どもたちが多い印象でした。
施設見学では、天候はあいにくの雨でしたが、子どもたちは生き物にかなり興味を持った様子でサポーターの話を真剣に聞いていました。
今年度は友達同士での参加が多かったため、最初はやはり友達グループで固まっている様子でした。そのため初対面のメンバーと話すのは消極的でしたが、ゲームを通して徐々に全員で打ち解けていくことができました。
話し合いをする中で様々な分け方が出てきて、それぞれのメンバーが真剣に考えている様子でしたが、発言できる子となかなかできない子が顕著に分かれていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

友達グループで固まっていたり、皆で話し合いをする際に発言をする子が一定の子に限られていたため、グループごとではなく全員で活動を進めていくことが次回からのサポーターの課題だと感じました。
次回から移動水族館に向けて、メンバーとサポーターでお互いに協力しながら頑張りたいと思います。

OMRCこどもエコクラブのみなさん、こんにちは。
去年好評だった移動水族館に今年もチャレンジするのですね。去年は細かい点まで十分に注意した念入りな準備をされて、すてきな移動水族館ができましたね。今年も同様に準備をしていかれると思いますが、昨年やってみて気づいた点や、もっとこうしてみたいということがあれば、準備から反映させていくといいですよ。
今年度初めての活動だったからでしょうか、発言する子が限られていたり、もともとのグループで固まったりということがありましたね。くじ引きでグループ分けをする、全員が発言するような場をもうける、グループの中で役割分担をするなど、みんなが参加して楽しめるような工夫をぜひしてみてください。海や生き物に興味があるメンバーなので、きっと仲良くなっていけると思いますよ。
今年はどんな移動水族館ができるのか、今から楽しみです。これからの活動も応援しています。
エコまる
OMRCこどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名OMRCこどもエコクラブ
  • 所在地沖縄県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

沖縄県内の小学生を対象に活動しています。
今年度は、『サンゴを守る草って、どんな草?』をテーマに、赤土流出の防止に活用されている植物を通して、サンゴを守る活動を行っていく予定です。

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