活動レポート

活動レポート

三左衛門堀の生き物探索

外堀川をキレイにし隊 (兵庫県)

活動日:

2018年03月24日

実施場所:

姫路市三左衛門堀

参加メンバー&サポーター数:

2人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

春先、三左衛門堀に生息する生き物を見つけに行きました。
装備は、帽子、水筒、デジカメ、双眼鏡と手柄図書館で借りてきた野鳥図鑑です。 午前10時に出発して、三左衛門堀を(1周約3km)をゆっくりと歩きました。

水辺では、ゴイサギ、カモ、カワウなどの水鳥を見つけました。
水中には、大きな真鯉が泳いでて、カメもプカプカ浮かんでいました。

周囲の公園では、スズメ、ヒヨドリ、その他にも数種類を見つけて、野鳥図鑑で知らねべてみましたが、似たような鳥も多くて、特定できなかったです。 

突然、上から木の枝が降ってきて、頭上を見上げたらカラスが大きな枝を咥えて、どこかへ運んでいきました。 ヒナを育てるための巣作りをしているのでしょうか?

住宅街の中の公園にも色々な生き物が暮らしています。

参加者のようす

姫路自然観察の森の野鳥観察会で、レクチャーを受けたので、双眼鏡の使い方もバッチリでした。でも、図書館で借りてきた野鳥図鑑がハンドブックサイズではなくて、重くて見るのが大変でした。公園の遊具で遊んだりもしながら、2時間かけて1周しました。

感想・気づいたこと・考えたこと

自然観察の森は、山の中だったので、水辺では種類の違う鳥を見つけられて、面白かったです。 でも、鳥の種類を見分けるのは、大人でも難しいですね。

見つけたカメを図鑑で調べて見たら、外来種のミシシッピーアカミミガメだと分かりました。 観賞用の生き物を飼いきれなくなった人が川に逃がして、日本各地で、外来種生物が増えて問題になっているようです。

公園では、野鳥もたくさんいますが、ゴミもたくさん落ちています。
今後は、ゴミ拾いにも取り組みたいです。

その他

三左衛門堀は、新聞記事に取り上げられるほど、ゴミやホテイアオイが浮かんで汚い川です。 この川をキレイにする方法がないかと、自由研究のテーマにして、取り組んでいます。

外堀川をキレイにし隊のみなさん、活動レポートをありがとうございます。
姫路市自然観察の森では日本野鳥の会のレンジャーが、子どもたちに鳥の観察のしかたを教えてくれるのですね。双眼鏡が使えるようになると楽しいですよ。どんどん、身近な場所で観察してくださいね。
3月になると、カラスが枝をくわえてとんでいるのを見ることがあります。みなさんがそうぞうしたとおり、巣を作るためのざいりょうです。カラスは木の枝が茂っているところに巣を作ります。巣の材料は小枝ですが、針金で作ったハンガーなどを使うこともあるそうです。細くてじょうぶなものなら何でも良いのかもしれませんね。3月ころにカラスを見かけたら、何かくわえていないか観察するとおもしろいですよ。
写真はシラサギのなかまのダイサギでしょうか。足下にごみがうかんでいて悲しそうですね。「キレイにしたい」というみなさんの思いがつたわってきました。これから、どんな活動を始めるのかとても楽しみです。また、活動レポートを送ってくださいね。待ってます。
エコまる
外堀川をキレイにし隊のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名外堀川をキレイにし隊
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類家族親戚

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