活動レポート

活動レポート

自然林でお餅つき

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ(兵庫県尼崎市)

活動日:

2018年2月11日

実施場所:

猪名川自然林

参加メンバー&サポーター数:

42人

活動の分野:

  • 分野:イベント・交流会 イベント・交流会

活動内容

自然林で大人の人達との交流も目的にお餅つきをします。
フキノトウも芽を出しています。春を迎える毎年恒例の楽しい行事です。

参加者のようす

大きなきねを持っておもちをつきます。とっても楽しそうです。ついたおもちは、子ども達がまるめます。
あんこを入れた餡餅は作るのがむつかしそうでした。
79人もの参加者で楽しみました。

感想・気づいたこと・考えたこと

きねは、重かったです。おもちをまるめるのは、とっても楽しいです。
できたてのおもちはやわらかくて、美味しかったです。おなかいっぱいになるまで食べました。
フキノトウも採りました。フキの味噌を作ってもらって、おもちにつけて食べました。おいしかったです。

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみなさん、こんにちは。
まだまだ寒い時期ですが、林の中で元気に活動ができましたね。きねでついたおもちはおいしかったでしょう!写真をみると形のちがうきねがあったようですが、きねの形によって使い方や使いやすさはちがいましたか?
フキノトウはちょっと苦くておいしいですよね。春の味です。フキノトウはフキの花ですが、めばな(おしべがなくめしべだけがある花)とおばな(めしべがなくおしべだけがある花)が別々のかたまりになって咲きます。
みなさんが食べた時はまだ花がつぼみで分かりにくかったかもしれませんが、花が開くとめばなのフキノトウとおばなのフキノトウはちょっと形がちがうことが分かりますよ。もし花が開いたフキノトウを見つけたら、観察してみてくださいね(ただフキノトウは花が開くと苦みが強くなるといわれているので、みなさんのようにその前に食べてしまったほうがいいかもしれません)
あたたかい日とさむい日が混ざりながら、だんだんと春になっていきますね。これからの活動レポートも楽しみにしています。
エコまる
自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ
  • 所在地兵庫県尼崎市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

尼崎市という都市の中で比較的に田畑や自然が残っている園田地域で、地域の自然を楽しみ守る活動をしています。
 藻川の河原には、ヒメボタルがたくさん生息しています。ヒメボタルを守るために、河原のゴミ拾いや特定外来植物:アレチウリやオオブタクサの駆除活動をおこなっています。
 また、川に入っての生き物さがし、河原のバッタなどの観察、春の野草を食べる会、猪名川自然林での木の実遊びなどをおこない、たくさんの子ども達に私達のまちの自然に関心を持ってもらうための活動もしています。

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