活動レポート

活動レポート

冬の生物観察と春ジャガイモの種付け

まきのはら水辺の楽校(静岡県牧之原市)

活動日:

2018年2月11日

実施場所:

榛原ふるさとの森

参加メンバー&サポーター数:

11人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野:農業・栽培 農業・栽培

活動内容

カエルの卵塊観察・野鳥観察・春ジャガイモの種付けを開催しました。

参加者のようす

 初めてカエルの卵塊を見ると共に、手ですくって感触を確認していました。
 野鳥観察は、隣接する農業調整池に飛来した鴨の親子の様子を、財団から提供いただいた双眼鏡で観察していました。
 農作業は大変と言いながら、一生懸命に畝をつくり、種芋を種付け後に、芋が凍らないように藁で保護する作業を行いました。

感想・気づいたこと・考えたこと

何故、蛙と野鳥がこんな寒いときに産卵するのかを考えてみました。捕食者が少なくて安心して、子供たちを育てるられることを確認していました。

まきのはら水辺の楽校さん、こんにちは。
盛りだくさんの一日でしたね(*^_^*)
カエルの卵塊をさわった感じはどうでしたか?プルプルでしたか?それともヌルヌル、ズルズルでしたか?卵を産んでしてあまり時間がたっていなかったら、さわったときの感触(かんしょく)でカエルの名前がわかる場合もあるんですよ。今度じっくりさわってみてください。
春ジャガイモはまだ寒い2月に種付けなのですね。また、ワラはこんなときにも役立つすぐれものなのですね。おどろきです。牛のエサやしきわら、しめなわ、昔ながらの納豆作り等々、ほかにもたくさんの利用法があると思いますが、クラブのみんなが経験したことは、しっかり覚えておいてください。
そして、このステキな日本の文化をぜひたくさんの人に伝えていってください。これからも報告を送ってくださいね。待ってます。
エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県牧之原市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

○里山の保全・保護活動:榛原ふるさと森の森林等の間伐・下草刈・植樹等を実施して、森林内の保全活動等に取組み、水源の確保と有益な水づくりに取組んでいる。
○谷津田の保全・保護活動と無農薬による米づくり活動:谷津田の内の田んぼで、完全無農薬で古代米づくりを行っている。有機堆肥として落葉樹の落葉を集めて堆肥化している。堆肥化した落葉に産卵されたカブトムシ等の幼虫を翌年森に戻したり、水溜を作って両生類等の生息環境を保持して、生物多様性による食物連鎖で稲の保護に努めている。
○生物観察会と動植物モニタリング調査の開催:生物観察会(モニタリング調査)は、春夏秋冬各1回づつ行っている。活動当初より生態系が多様性に変貌しており、当初は見られなかったゲンジホタルが乱舞する姿や、ゲンゴロウ等の姿を多数確認できるようになった。タゴカエル・ヤマアカカエル等多種のカエルも確認できている。

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