活動レポート

活動レポート

西海国立公園巡り【3】川内峠園地見学

だいやエコクラブ (長崎県)

活動日:

2018年02月04日

実施場所:

平戸市大野町

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

活動内容

川内峠の広大な草原で行われる、防火と若草の育成を目的とした「川内峠野焼き」を見学する予定でしたが、風雪注意報 で延期になりました。
しかし、メンバー達の希望で川内峠へと向かいました。

参加者のようす

メンバー達は、枯れたススキの大草原や川内峠の頂上からの展望の素晴らしさに驚いていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

風と雪がすごかったです。
だけど、頂上からの景色はとてもきれいでした。
野焼きは見れなかったけど行ってよかったです。
2年生 黒田藍美

川内峠の頂上まで上りました。
スタート地点と頂上の風の強さが全然違ったのでびっくりしました。
頂上からは平戸の美しい海や建物、美しい緑が見えました。
来年は「野焼き」を見たいです。
5年生 黒田美也

その他

川内峠は、西海国立公園有数の草原地域(約30ha)で、春は平戸つつじが咲き夏は青々とした草原が広がり、秋にはススキが一面を覆います。
頂上からの展望は絶好のパノラマで、東に九十九島、北に玄海灘、遠くは壱岐・対馬が望め、冬には防火と若草の育成を目的に野焼きが行われます。
そして、川内峠のある平戸島や生月島地域には絶滅が危惧される草原性の小型の蝶「タイワンツバメシジミ」が生息し自然公園法によって捕獲が禁止され保護されています。

だいやエコクラブのみなさん、こんにちは。
野焼きを見られなかったのは残念でしたね。むかしは日本のあちこちで行われていた野焼きですが、今は草原が減ったこともあり、やっているところは限られています。このようなきちょうな場所が近くにあるとはうらやましいです。
野焼きが身近ではなくなった分、いろいろなことに気をつけながら行われているのだと思いますよ。ちなみに、野焼きをやらなくなったら、川内峠の草原はどのようになると思いますか?また今はだれが野焼きをやってくれているのでしょう?今回は見られなかった野焼きについて調べてみて、来年実際の野焼きを見るのも良いと思います。
レポートしてくれたように、季節によって草原の景色は変わっていきそうだね。機会があれば、違う季節にも訪れてみてください。そしてぜひその時の感想を教えてくださいね。これからのレポートも楽しみにしています。
エコまる
だいやエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名だいやエコクラブ
  • 所在地長崎県
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

だいやエコクラブは西海国立公園の自然が豊かな長崎県佐世保市で明るく楽しく元気に活動する、こどもエコクラブです。
「SDGs」をスローガンとして、地球にやさしいエコライフを実行し、環境問題に自ら進んで学び・考え・行動しています。

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