活動レポート

活動レポート

七草がゆの試食

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2018年01月07日

実施場所:

神戸市 フルーツフラワーナーセリー 

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

1月7日の朝に、病気をせずに元気ですごせるように、この前とってきた春の七草を入れて、七草がゆを作って食べました。

参加者のようす

調理ずみの淡路島3年とらふぐをいただいていたので、なべでゆでてだしをとって、そのあと身と骨に分けましたが、とても熱かったのでたいへんでした。だしで身とごはんをたいてから最後に七草を入れて、塩こしょうで味つけをしました。できあがった七草がゆにメンバーは「おいしい!」と言って食べていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

とらふぐの身と骨に分けるのが大変で、だけど七草がゆは、塩こしょうで味つけして、とてもおいしくて、おかわりをしました。

その他

報告担当 TS(小5)

玉一アクアリウムのみなさん、報告ありがとう。
七草かゆとは、うらやましいな。これまでがんばってきたごほうびですね^^
1年を通して定期的に川の環境調査を続けているのは大したものだといつも感心しています。さらにステップアップするためには、みんなで集まる時に参加者が交代でふだん疑問に思っていること、おもしろいと思ったこと、調べたことなどを、他のメンバーに話すというプログラムをやってみたらどうだろう。週一でもいいし、月一でもいいと思います。
仲間の思っていることや経験したこと、疑問をなど聞くと、きょうみのはんいも知しきも広がり、楽しみもふえます。
人によって、話題の作り方、話し方、いろいろな考え方があるのも実感するはずだよ。「5分以内にまとめて話す」、「感想をいう」、「他の人の意見を聞く」など、ルールを決めてもいいね。
話題は活動に関係なくてもOK。例えば、天気予報で「確りつ」という言葉が使われるが、どういうことか。サイコロをふってどの目も同じ確りつででるか、また実験してみたらどうなったか・・・など。考える材料は多いよ。どうでしょう^^
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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