活動レポート

活動レポート

棚田の草刈に行ったよ!

わくわくエコクラブ (岡山県)

活動日:

2017年07月02日

実施場所:

岡山県久米郡久米南町北庄

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 農業・栽培 農業・栽培

SDGs:

活動内容

7月2日に久米南町北庄棚田の草刈りに参加しました。
6月3日に田植えをした棚田の上下に分かれて草を刈り、刈り取った草を集めました。
のり面は斜度が急で、大人が草を刈りましたが大変な作業でした。

参加者のようす

子ども達は最初、普段したことがない草刈りに夢中でしたが、すぐに飽きてしまい、川や田んぼの生き物を捕まえて遊んでいました。ヤゴ、ドジョウ、カニ、ザリガニ、バッタなどを捕まえていました。
ヘビもいました。

感想・気づいたこと・考えたこと

日本の棚田百選にも選ばれている北庄棚田は、過疎化や農家の高齢化と共に耕作が放棄されている現状があります。
棚田の美しい景観や特色ある農業生産の場など棚田の多目的役割を学び、保全活動をすることは非常に意義のある事だと思います。
私たち大人も生産者から学び、子ども達に引き継いでいくことはこの先も継続していかなければならないと感じました。

その他

北庄棚田には「北庄中央棚田天然米生産組合」が組織されていて、様々な取り組みが進められています。
今回参加した「棚田守り隊」もそうした活動の一部です。
参加者が楽しく参加できるように色々なイベントやもてなしがあり、生産組合の方々の努力には感心しました。

わくわくエコクラブのみなさん、こんにちは!
棚田の草刈り、お疲れさまでした。今は少なくなってしまった棚田は、日本の農業の原点です。
山からの水が谷をくだり、その水を利用して田んぼを作ると自然と山の斜面に田んぼを作ることになります。うまく自然の水を利用した農法です。しかし急な斜面に平らな田んぼを作ることは大変な作業です。この経験が日本の土木技術を支えてきました。今の日本の繁栄はここから始まったのですね。新幹線を作り、トンネルを作り、道路を作る原点が棚田だと思います。
また、農作業だけでなく棚田の周りの自然や生き物たちを観察することは大切なことですね。これからも米作りガンバッテください★
また報告してくださいね。
エコまる
わくわくエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名わくわくエコクラブ
  • 所在地岡山県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

川の生き物調査が好きなクラブです。
今年は草木染をやって見ようと思っています。

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