活動レポート

活動レポート

ほたる観察会

NPO法人カローレ鶴ヶ島市西児童館 (埼玉県)

活動日:

2017年06月03日

実施場所:

池尻池そばの市民の森

参加メンバー&サポーター数:

27人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

つるがしま里山サポートクラブの協力で池尻池近くの市民の森でほたるを観察した。低学年は7時半に集合、高学年は8時に集合してエコクラブの家族も一緒に観察しました。サポートクラブの方々の案内で市民の森に入り、十数匹のほたるが飯盛川の辺りで止まっていたり、飛んでいたりして光る姿を観察し、市民の森の奥でサポートクラブの方からホタルの説明を聞きました。今光っているのは源氏ほたるで、ほたるを繁殖させるには、川に餌となるタニシが生息していること、川が護岸工事がしていない土の土手があること、夜暗くなるところであること、ここは川の流れがあるので源氏ほたるの生息に適しているなど教えてもらいました。メンバーの家族も参加し、その日の参加者は60人でした。

参加者のようす

ほたるの飛ぶ姿をみんなで感動しながら見ました。真っ暗の中、家族でほたるの様子を見て喜んでいました。ほたるが光っている様子を見て、つるがしま里山サポートクラブの方の説明はとても記憶に残ったようです。。

感想・気づいたこと・考えたこと

エコクラブのメンバーが家族と一緒にほたるのことを話している姿はとても良かったと思いました。子どもたちも夜のお出かけにウキウキしている様子でした。写真が撮れなかったのが残念でした。

西児童館エコクラブのみなさん、活動報告をありがとうございます。
6月はホタルのシーズンです。専門家の方の案内で、親子でホタル鑑賞ができたのはよかったですね★
ホタルは「夏の風物詩」と言われていますが、実際にホタルを見ることで季節を実感し、ホタルのよさや不思議さを感じることができるものです。
ゲンジボタルの一般的な生息環境は、緩やかな流れのある川で、エサとなる大小のカワニナが多数生息し、ホタルがさなぎになる護岸の環境があり、成虫になって飛ぶための適度な飛翔環境もある所と言われています。
そしてそれはつまり、こうした環境は人間にとってもよい環境であるのです。ホタルが飛ぶ環境が保護保全され、人間とホタルなどの生き物たちが共存できるような地域を残したいですね。
では、次回の報告も楽しみにしています。
エコまる
NPO法人カローレ鶴ヶ島市西児童館のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

101 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名NPO法人カローレ鶴ヶ島市西児童館
  • 所在地埼玉県
  • クラブの種類児童館公民館

クラブ写真

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧