活動レポート

活動レポート

田中川でカルガモの親子を発見

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2017年06月11日

実施場所:

神戸市 明石川支川田中川

参加メンバー&サポーター数:

6人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

田中川でカルガモの親子を発見しました。とてもかわいかったので、田中川の近くに住んでいるメンバーや小田さんに連絡して、いっしょにカルガモの親子がエサを食べているところや河原を歩いているところや水の中を泳いでるいるところを観察しました。

参加者のようす

カルガモのヒナは、9匹いました。メンバーや小田さんや近所の人も、カルガモの親子を見て「かわいい」と言って、ずっとえがおでした。かわいい様子を見ていたら、あっという間に2時間ぐらいすぎていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

カルガモを見たあと、家で宿題をしていると、カラスのなき声が聞こえるたびにヒナの事が心配になりました。ヒナがスクスクと育って、来年もカルガモが卵を産みにくるように川は大切にしたいです。

その他

報告担当 KK(小5)

玉一アクアリウムのみなさん、報告をありがとう。
かわいいカルガモの親子を見つけたうれしさが良くわかります。特に、親鳥の後を、小さなカルガモのこどもたちが一列にならんでついていく様子にはほほえましくなります^^
ヒナたちがむじゃきで愛らしくて、見ていてとても幸せな気持ちになります。どこに巣があるのでしょう。十分にエサはあるのかしら。後2カ月もしたら空をとべるようになるヒナたちが、いじわるなカラスにねらわれたりしないように、無事に大きくなるようにといのりたくなりますね。
この日出合った日田川のカルガモは、きっと大きく成長して、もっと大家族になるためにもどってくるだろうと思います。だから、いつまでも日田川がきれいであるようにとの願いとそのための行動を大切にしてください。(環境カウンセラーMJより)
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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