活動レポート

活動レポート

鳥羽水環境保全センターの見学

西京極児童館自然探検隊2004 (京都府)

活動日:

2017年04月29日

実施場所:

鳥羽水環境保全センター

参加メンバー&サポーター数:

6人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

活動内容

鳥羽水環境保全センターの一般公開に行きました。

参加者のようす

紫キャベツを使った実験コーナーでは酸・アルカリで色が変わることを学びました。麺棒で酢や重曹をつけると色が変わるのが面白そうでした。
下水道クイズでは場内に散らばったポイントを巡り答えを探しました。こういうイベントではヒント(答え)があるのが普通ですが、全くなかったので子どもたちは難しいと言っていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

浄水場で水がきれいになっている事がわかったようでした。砂糖水の中ではフナやアメリカザリガニなども生きられないと知って驚きました。
水を汚さないよう気を付けようと言っていました。

その他

連休の初日だったので参加者が少なかったです。
天気予報通り、2時前から天気が悪くなり突風が吹き大きなエアートランポリンがひっくり返りそうでした。
場内の藤がとてもきれいでした。
降雨体験が出来なくて残念でした。

西京極児童館自然探検隊2004のみんな、報告ありがとう。
水は人の暮らしに欠かせないものですね。日本では、蛇口をひねれば、どこでも飲める水が出てきます。しかし、国によっては、水道水をそのまま飲むと、お腹をこわしてしまうような地域があります。日本の水道は、とても技術がすすんでいるのですね。日本の水道水をつくっている現場で勉強できたこと、よい経験だったと思いました。
感想には「砂糖水の中ではフナやアメリカザリガニなども生きられないと知って驚きました。」とありました。
水は、物を溶かす力が強い液体です。ですから、生きものが生活できるようなきれいな水をつくるのは、たいへんな作業が必要なのです。
水をいったん汚してしまうと、それを元に戻すのは、とても大変なことになります。水を汚さないような工夫をすることは、環境を守ることにもつながると思います。身近な生活の中にも、ちょっとした工夫をして、水を、そして環境を守っていってください。
次回の報告も待っています。
エコまる
西京極児童館自然探検隊2004のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名西京極児童館自然探検隊2004
  • 所在地京都府
  • クラブの種類児童館公民館

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