活動レポート

活動レポート

世界でひとつだけの表彰状づくり

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2017年03月19日

実施場所:

東京早稲田大学

参加メンバー&サポーター数:

30人

活動の分野:

  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

活動内容

壁新聞発表で交流した大阪の新北島中学校をたたえ、オリジナル表彰状づくりを行いました。ここからが逆川こどもエコクラブのチームワークが活かされます。小学生が、表彰する題目を考えはじめました。すると、中学生は、後ろに待機し、静かに様子をうかがっています。書記は、書道5段の5年生に決定。女子中学生は、飾りとして持ってきたハッスル黄門や名物の納豆のイラストを切っています。表彰状に貼り付けるのでしょう。

参加者のようす

ディスカッション5分を経過し、いよいよ作成開始です。ここでも、主体は小学生です。そこで、中学生からアドバイス!題目にESDを入れよう。と、ひと声。小学生から?ESDって?の声。中学生が説明して、「ESD科学賞」に決定しました。

感想・気づいたこと・考えたこと

このころ、サポーターは?こども任せで、楽しいトークタイム!学校や学年がまちまちのクラブのサポーターは、このような時を有効に話が弾みます。学校のこどもエコクラブではない当クラブは、様々な情報交換ができるのです。

(こどもエコクラブ賞受賞レポートからの続き)
壁新聞の交流会で親しくなった相手に表彰状をつくる経験も、よかったですね。
相手のよい点を知らないと表彰はできません。相手のことをよく知ることができたと感じました。
このとき、サポーターにたよらず、先輩の中学生が小学生と共に表彰状づくりができるのは、逆川こどもエコクラブのみなさんが、日頃から自主的に活動しているからだと思いました。賞状につけた水戸ならではの飾りも素敵でした!!きっと相手のクラブも喜んでくれることでしょう。
(賞状完成レポートにつづく)
エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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