活動レポート

活動レポート

冬の野鳥観察

せいわエコクラブ(大阪府大阪市)

活動日:

2017年2月5日

実施場所:

大阪市鶴見緑地

参加メンバー&サポーター数:

17人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

鶴見緑地の大池付近で冬の野鳥観察をしました。
大阪のこんな都会の中の池にもたくさんの種類の冬鳥がいます。

参加者のようす

たくさんの種類にびっくりしました。
天王寺区では冬鳥はほとんど見ることが出来ません。
滋賀県の間伐でお世話になっているNPO「自然とみどり」の方にいろいろ教えていただきました。
泳ぎが苦手で首を前後に振りながら泳ぐかもに
「かわいい」と幼稚園児が言うと 「どうして 泳ぎがちがうの?」と質問が出ました。
水かきが小さく 体を使って前に進むことと 以外にもぐりが得意なことを教えていただきました。

感想・気づいたこと・考えたこと

えさをやろうと パンのみみをもってきました。でも
それは自然界では 無いことで 野生の鳥達には パンなどは体には良くない食べ物だと教えていただきました。
分かってる事だけど えさをやりたくなる気持ち我慢しましょう。
「そうだよね、寒い北の国では 鳥自身でえさの虫や小魚をとってるんだよね」 と話合いました。

せいわエコクラブのみなさん、こんにちは!
鶴見緑地の野鳥観察、お疲れ様です。
都会でも冬鳥たちはやってくるのですね。同じカモでも水にもぐってエサをとるカモと、水にはもぐれず浅い所で水草や藻(も)を食べるカモなどいろいろいるのですね。
動物はかわいいのでエサをあげたくなってしまいますが、野生の動物にとって自分でエサをとることが生きるための大事な仕事なのです。人にエサをもらうと自分の一番大事な仕事を忘れてしまいます。それは死んでしまうことにつながります。パンはカモの体に良くないものということだけでなく、そういうことも覚えておいてくださいね。
また、報告してくださいね。
エコまる
せいわエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名せいわエコクラブ
  • 所在地大阪府大阪市
  • クラブの種類子供会

クラブ写真(No Image)

メンバーは高校3年生~小学1年生までです。それぞれのエコ活動を目指しています。
共通のテーマは「水はどこから」です。私たちの飲み水について琵琶湖湖西での間伐のお手伝いを通して自然を守る大切さを学んでいます。

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