活動レポート

活動レポート

スイゲンゼニタナゴを守る市民の会に参加

盈進中学高等学校環境科学研究部 (広島県)

活動日:

2016年12月10日

参加メンバー&サポーター数:

8人

活動の分野:

  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

活動内容

顧問のF先生が事務局をしている「スイゲンゼニタナゴを守る市民の会」例会が学校で開催され、ぼくたち環境科学研究部員は会場づくりや受付を担当し、話し合いにも参加しました。
今回は岡山市某所に生息するタナゴ類の動画(写真)が上映され、とても興味深いものでした。

参加者のようす

会の最初は、一人一言づつ近況報告をするのですが、みんな何を話したらいいか、悩んでいました。毎回のことですが、大人の前で自分で考えたことを話すのは緊張します。

感想・気づいたこと・考えたこと

他県からの報告でも「外来種の移入によって、深刻な遺伝子汚染の心配が起こっている」ということでした。なんでそんなことをする人がいるのか、まったく理解できません。これって一種のバイオテロではないんでしょうか?

その他

「12月はクリスマス。クリスマスにはチキンを食べる。」ということなのか、最後に鶏の唐揚げが出されてみなさんが美味しそうに食べているのを見ているのがつらかったです。会に参加されている方々が食べ終わって余りがあれば僕らも食べられるのです。しかし、みなさん優しい方々なので、思った以上にたくさん残して下さり、やっと口に入れることができた時は、本当に幸せでした。

盈進中学高等学校 環境科学研究部のみなさん、活動報告をありがとうございます。
タナゴ類は全国各地に様々な種類が生息し、種類によって生態が異なったり絶滅危惧種や天然記念物に指定されたりしています。
人間による種の混雑や遺伝子のかく乱といったことは、様々な動植物に見られるもので、何十年も前から問題になっています。
現在では学会だけでなく、学生の理科研究でも遺伝子レベルで種の問題が議論されることも多いのです。環境科学部として、生物の生態を理解するとともに、人間のエゴについても勉強し、本質を追究できる素地を高めていってください。
では、次回の報告も楽しみにしています。
エコまる
盈進中学高等学校環境科学研究部のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

999 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名盈進中学高等学校環境科学研究部
  • 所在地広島県
  • クラブの種類学校のクラブ

クラブ写真

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧