活動レポート

活動レポート

琵琶湖水そうの完成

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2016年11月30日

実施場所:

神戸市 玉津第一小学校

参加メンバー&サポーター数:

9人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

びわこルールキッズの表彰式のときに副賞でもらった水そうに、琵琶湖支川や明石川や揖保川でとった魚を入れて、琵琶湖水そうが完成しました。ヨシノボリ、ヌマチチブ、ゲンゴロウブナ、コイ、ニゴイ、オイカワ、ヌマムツ、タモロコなど移入種もふくめて、琵琶湖にすんでいる魚たちが入っています。

参加者のようす

教頭先生も朝会のときに「琵琶湖水そうの‥」と話をして、学校でも琵琶湖水そうが有名になり、多くの人が見に来てくれています。びわこルールキッズの政策課の人たちや、水そうをくれた滋賀県漁協連合会の人たちにも、この水そうを見てもらいたいです。

感想・気づいたこと・考えたこと

琵琶湖水そうは、琵琶湖の中をのぞいているように見えて、たのしいです。それにいろいろな魚がふえて、たくさんの人に見てもらえて、とてもうれしくなります。水そうがまたふえたら、「東じょう湖水そう」の水そうやいろいろな水そうを作りたいです。

その他

報告担当 KK(小4)

玉一アクアリウムのみなさん、活動報告をありがとうございます。
「琵琶湖水そう」というネーミング、とても親しみがもてて、だれもが見たくなる感じがしていいですね★ レポートの写真を見るとせつめいもあるようですので、みんなが水そうの魚についても知ることができますね。
ところで、「琵琶湖水そう」なら、たんに魚だけでなく、他の水生生物や水生植物も入れて、本かく的な「琵琶湖水そう」にしてはいかがでしょうか。水そうをふやすことができたら、「琵琶湖水そう」だけでなく、「明石川水そう」「揖保川水そう」などもつくれると、ちがいが分かってよいと思います^^
また、せまい水そうにたくさんの魚を入れるとストレスなどの問題もありますので、じょうずにしいくしてくださいね。
では、次回の報告も楽しみにしています。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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