活動レポート

活動レポート

森を守る紙の会について講演

MIYASHIROエコ☆スターズ (埼玉県)

活動日:

2016年08月21日

実施場所:

宮代町進修館

参加メンバー&サポーター数:

5人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 農業・栽培 農業・栽培
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

活動内容

元宮代町教育長で笠原小学校校長先生だった桐川先生が、ケナフを育てて使うことは森を守ることになる、ということをエコ☆スターズに聴いてもらい協力してほしいとのことで、毎月ミーティングの時間を使って先生の講演会を行いました。

参加者のようす

紙の原料となる植物の話や、森の中に住む動植物の話、森の役割などをパワーポイントを使ってゆっくり、わかりやすくお話ししてくださいました。この日集まったメンバーは小・中学生で、桐川先生からたびたび質問をされてドキドキした様子でしたが、最後には意見や感想も話すことができてとても良い態度で講演を聴いていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

平均気温が2度上がると50センチも海面が上がるということがわかり21世紀は二酸化炭素をどうしても減らさなければいけないことがよくわかりました。ケナフやバナナでも紙ができることを初めて知りました。ケナフで卒業証書を作って卒業しました。ケナフ以外でも麻や竹から作れることがすごいと思いました。森の働きは空気をきれいにすることだけだと思っていて、行って楽しむだけでなく、森はよく働いていてすごいと思いました。(小4ななか、中1仁美・すずか・みらい)

その他

埼玉スタジアムの刈った芝や上野動物園のパンダが食べ残した竹、綿の服、サツマイモのつるからも紙が作れるそうです。ケナフは紙を作る目的で育てていても、最後は森を守る活動に繋がるそうです。

MIYASHIRO エコ☆スターズのみなさん、こんにちは。
今年の夏は、様々なイベントの準備や実施などで忙しい毎日をすごしたと思うのですが、座学として環境の学習もきちんとされていたのですね★
環境活動で思い出されるのは、教科書にもでてくる田中正造です。今から120年以上前の出来事です。
そして最近「未来技術遺産」に無リンの洗剤が登録されましたが、これは1980年代 琵琶湖の水質が悪化したことがきっかけで、周辺の住民が日常生活で環境を意識して具体的に行動する最初の取り組みだったように思います。1990年代は再生紙が注目され、日本中で牛乳パックの回収が行われるようになり、紙すきもブームになりました。国民みんなが環境に取り組んだ最初の活動が「紙の問題」だったのです。
埼玉スタジアムでは刈った芝やパンダが食べ残したものでも紙を作ることができるというのは驚きですね。ちなみに私はカイコを飼っていますが、残った桑の樹皮で紙を作っています。
また竹は割りばしにも使われていますが、割りばしの問題もみんなで環境を考える時には、大事なテーマになりますね。
MIYASHIRO エコ☆スターズのみなさんは、本当に有意義な夏を過ごしましたね。きっとさらに大きく成長したことでしょう!これからも期待しています!
エコまる
MIYASHIROエコ☆スターズのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名MIYASHIROエコ☆スターズ
  • 所在地埼玉県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

2008年12月に活動をスタート。小学生から高校生までのメンバーが中心となって、先輩から代々引き継ぐ活動をさらに発展させ、一人でも多くの人に環境を守る大切さを伝えるため、町や社協、地元農家、商店など地域を巻き込んだ環境活動を主催して、その活動を発信しています!

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