活動レポート

活動レポート

小枝を大変身させよう

ボーイスカウト札幌第12団 (北海道)

活動日:

2016年04月24日

実施場所:

札幌市北区 天童寺

参加メンバー&サポーター数:

19人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

伐採されてゴミにされそうになった木の枝達をもらい、子供たちが自らノコギリで適当な長さに切って、小刀を使って削って、油性ペンで好きな色を塗って・・・
小枝の鉛筆を作りました。

今回準備した枝は白樺と柳。枝の色の違いを確認し、ノコギリや小刀で削る時の硬さをの違いを実感してもらいました。

参加者のようす

白樺の枝は幹の色(白)と異なりうすい茶色をしています。「この枝はなんの木のものでしょう?」の質問になかなか答えが出てきませんでした。
柳の枝も普段は葉っぱや木全体の形を主に見ているせいか、枝だけを見せられても???のようすでした。

ノコギリで切るときは大人の方に枝を押さえてもらいましたが、あっという間にコツをつかみ、何本も切りたがっていました。
鉛筆様に削る際、小刀のコントロールのコツをつかむまで四苦八苦していましたが、2本目になると上達し、立派な鉛筆が出来上がっていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

普段見慣れている白樺や柳の木ですが、枝までじっくり見たことが無く、興味津々で枝の観察を行っていました。
日本のノコギリは引く際に良く削れる刃の形な事を実践しながら感じ取ってくれていました。
小刀も刃を立てると削れにくい、枝をなでるように刃を動かす事を口で説明し、わかったつもりでも実際にやってみるとなかなかいうことを聞いてくれなく、四苦八苦していました。やはり実際に使ってみるのが一番の様でした。

その他

実際に体験し習得した技術(コツ)を次回は誰かに教えてあげられるとより身につくと思います。
教えに行けるといいね。

ボーイスカウト札幌第12団のみなさん、こんにちは!
ヤナギと白樺の枝で鉛筆作り楽しそうですね♪
白樺の幹や枝は3年~4年ぐらいすると茶色から名前のように白く変わります。柳の枝は比かく的やわらかくて削りやすいですね。
みなさんが使った白樺の枝は茶色なので、まだ4年たっていないものではないかと思います。
樹木によっては中心部とその周辺の色が違うものもあります。又けずるときに木によりにおいが違います。今度削るときにはぜひにおいも注意してかいでみてください。
のこぎりや小刀の使い方も覚えられて、貴重な経験でしたね。また報告してくださいね。
エコまる
ボーイスカウト札幌第12団のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名ボーイスカウト札幌第12団
  • 所在地北海道
  • クラブの種類ボーイガールスカウト

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