活動レポート

活動レポート

4年生はせ谷川探検のしかけと、はせ谷川調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2015年07月13日

実施場所:

神戸市 明石川支川はせ谷川

参加メンバー&サポーター数:

6人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

明日は、総合の学習で、わたしたち4年生のはせ谷川探検があるので、その時に、引き上げる、しかけのカゴをしかけました。そして、そのあと、はせ谷川の調査をしました。

参加者のようす

しかけのエサは、ふえすぎて、駆除をした大きなコイの切身を使いました。メンバーは、てきぱきと、しかけをセットして、水生生物がひそんでいそうなところにしかけをしずめました。6時間だったので、しかけのあと、調査は15分しか出来なかったけど、カワヨシノボリ5匹、オオクチバスの幼魚1匹、コオイムシの幼虫と、成虫4匹、ハグロトンボの幼虫3匹がとれました。オオクチバスは、駆除をして食べるために、もって帰り、ほかは、ぜんぶリリースしました。

感想・気づいたこと・考えたこと

15分しかなかったけど、魚がいっぱいとれてほんとうに、うれしかったです。コオイムシが、たまごを背中にのせているのをなまで、見るのは、初めてです。そのたまごを背中にのせているコオイムシは、他の魚に食べられないよう、ぶじに、たまごをうんで、ほしいです。これからも、魚のことをもっと知って、メンバーと共にがんばって行きたいです。

その他

ほうこくたんとう:IS(小4)

玉一アクアリウムのみなさん、こんにちは。
桑の葉をあげて育ったカイコのさなぎをしかけのエサにしたことがありますが、ふえすぎて駆除をしたコイの切身を使うというアイデアはいいですね。しかも
たった15分でカワヨシノボリなどがたくさんとれるはせ谷川の環境は素晴らしいですね!
コオイムシはオスの背中に産みつけられたタマゴを守るわけですが、継続して観察ができるといいですね。これからも魚と昆虫など、生き物同士の関係をていねいに調べてください。
また報告をお待ちしています^^
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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