活動レポート

活動レポート

山野合宿 料理

盈進中学高等学校環境科学研究部 (広島県)

活動日:

2014年08月04日

実施場所:

福山市山野町

参加メンバー&サポーター数:

20人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

 1日目の夕食は、女子部員による白だしちゃんこ鍋ときゅうりの浅漬けでした。鍋には20品目以上の具材を投入しています。野菜やキノコも何種類も入れ、好き嫌い言えない状態に仕上げてました。生ゴミは、きゅうりのヘタとキノコのいしづきあたりだけで、後は全部食べます。
 2日目朝食は、新入部員有志によるハムエッグなど、これもたまごの殻以外生ゴミを出していません。味はさておいてですが。
 昼食はカレーの予定だったのですが、Oサポーターが、「午前中の採集でカワヨシノボリを100匹採ったらからあげにしてやるどお!」ということでみんなで必死に採りました。おかげで5年ぶりの「地魚料理」を味わいました。

参加者のようす

 生ゴミを出さないよう鍋の汁もご飯もきれいに食べ切っていた。昨年よりも好き嫌い言わずに何でも食べるようになっていた。
 カワヨシノボリのからあげはおいしいという声があがり、あっという間になくなっていった。
 差し入れでいただいたスイカが、大量の生ゴミになったが、他のゴミも含めてすべて持ち帰って分別処分した。

感想・気づいたこと・考えたこと

1.残さずにきれいに食べきることは環境にとってもやさしい活動だと思う。
2.カワヨシノボリのからあげは、Oサポーターが大学時代貧しい生活の中で貴重なたんぱく源として身に付けた料理だそうだ。なお、健康管理のため高温で二度上げするという技を使っているので、簡単にまねしないように。
3.結局、増水のためあまり川での活動ができなかったため、カワヨシノボリ採集に切りかえたことが新しい味覚体験につながった。食べるとますます身近になる。

(3553からの続き)白だしちゃんこ鍋、さぞやおいしかったことと思います。そして、生ゴミを出さないよう鍋の汁もご飯もきれいに食べ切った。素晴らしいですね。自然の命をすべて頂いたことになりますね。ご飯を食べる前に、「いただきます」と言います。動物・植物等生き物の「命」を「いただく」のですね。「イノシシのヌタ場」の話も面白いですね。もしかして鹿も来て、泥まみれになって、虫どもを追い払おうとしたかもしれないですね。福山市の市街地からだいぶ離れているようで、自然がいっぱいのようですね。
長年にわたる環境保全活動や、川での水生生物調査を行うこと、地元の人々との交流、自然を体験すること等、1泊2日の合宿と自炊を通してより一層協力し合える仲間になったことと思います。みなさんの青春時代の、素晴らしい思い出になったことと思います。そして、素晴らしい自然がいつまでも残るような活動を今後も継続されるよう、心から応援します。
エコまる
盈進中学高等学校環境科学研究部のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名盈進中学高等学校環境科学研究部
  • 所在地広島県
  • クラブの種類学校のクラブ

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