活動レポート

活動レポート

トンボのヤゴを調査・観察しました!

引地川水とみどりの会こどもエコクラブ(神奈川県大和市)

活動日:

2013年6月1日

実施場所:

引地川(御嶽橋付近)

参加メンバー&サポーター数:

6人

活動の分野:

  • 分野:ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野:イベント・交流会 イベント・交流会

活動内容

引地川の「御嶽橋」の下でヤゴ調査&生物調査をしました。

参加者のようす

6月1日、「柳と遊ぼう引地川」という団体がトンボのヤゴを調査する事を教えてもらい、エコクラブのみんなで、自転車で「おんたけ橋」という橋まで行き、手あみでトンボのヤゴがいるか、調査しました。

感想・気づいたこと・考えたこと

・今年はヤゴの数がとっても少ない。
・砂が堆積し、河原になってしまったところもあった。
・ザリガニを捕まえて写真をとったりして遊びました。
・アブラハヤという魚がいっぱい取れた。

その他

●サポーターから
大和市ボランティア協議会「柳と遊ぼう引地川部会」の主催される「トンボのヤゴ調査」に、今年も参加させて頂きました。
今年は4月に起きた豪雨の影響で、上流から流れてきた土砂が堆積し、川底の形状が変わり、全体的に堆積して浅くなったような感じを見受けました。
その影響か、ハグロトンボのヤゴの捕獲数がヒトケタ台と非常に少なく、そのほかシオカラトンボやコオニヤンマのヤゴが数頭。魚類は殆どがアブラハヤ、そのほかザリガニ・アメンボ・ヌカエビなどを観察することが出来ました。
今年も、イベントの最後にみんなで川のゴミを拾って、川を綺麗にしました。

引地川水とみどりの会こどもエコクラブの皆さん、報告有難う。豪雨があると河床も生態系の様子も大幅に変わり「やご」が目安になるのだということがわかりました。それがどのように回復するのか、毎年繰り返しているのか、長期的変化がみられるのかも興味があります。ザリガニは豪雨の影響を受けなかったのかな。
エコまる
引地川水とみどりの会こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名引地川水とみどりの会こどもエコクラブ
  • 所在地神奈川県大和市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

神奈川県大和市を水源に持ち、湘南海岸に流れる全長21.3kmの河川「引地川(ひきじがわ)」の清掃活動を月1~2回のペースで行っています。

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