活動レポート

活動レポート

湘南海岸でゴミ拾いをしました!

引地川水とみどりの会こどもエコクラブ(神奈川県大和市)

活動日:

2012年9月16日

実施場所:

湘南・鵠沼海岸(神奈川県藤沢市)

参加メンバー&サポーター数:

12人

活動の分野:

  • 分野:ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 分野:水
  • 分野:イベント・交流会 イベント・交流会

活動内容

きょうは「引地川」のかこうふきんの海のゴミひろいをしました!

参加者のようす

いつもゴミひろいをしている引地川は、海に流れています。今日は引地川の河口近くの「くげぬま海岸」でおこなわれている「ビーチクリーンアップ」に参加しました。
雨がふってきてしまい、早めに終わりました。

感想・気づいたこと・考えたこと

・川とちがって、海のゴミは小さくて拾うのがめんどくさい。
・海の砂と小さいゴミがいっしょになってひろいにくい。
・小さくなったゴミは海のいきものがエサとまちがえて飲みこんじゃって大変です。
・テニスボールがあった。水にうくものは海に流れてくる。
・きゅうに雨がふってきて、濡れてしまいました。
・サーフィンのひとがいっぱいいた。

その他

●サポーターから
今日は普段活動している引地川を離れ、河口付近の「鵠沼(くげぬま)海岸」で行われる「国際ビーチクリーンアップ」に去年に引き続き今年も参加させて頂きました。
川から流れ出るゴミは紫外線や川の流れの影響で細かくなり、海へと流れ出てしまいます。こどもたちは、砂浜に落ちている、細かく砕かれたゴミを拾いながら、捨てられたゴミによる環境汚染の現状を経験できたかと思っています。
春のビーチクリーンアップでもそうでしたが、やはりタバコの吸殻が今回も多かったです。街で投げ捨てられた吸い殻が川に流れ、海に流出しているものかと思われます。
 当日は、あいにくのお天気。イベント開始時には雨が降ってきてしまい、時間を短縮して開催されましたが、午後にはいい天気になり、子どもたちは海に入ってびしょ濡れ。乾くまで電車に乗って帰ることが出来ず...来年は水着必須かな??

引地川水とみどりの会こどもエコクラブの皆さん、お疲れさま。海岸のゴミが小さくて、拾うのが大変というのは、良い情報です。見ると砂とゴミは粒度(大きさ)が違い、道具で分けられそうですね。篩(ふるい)か、熊手でどうでしょう。考えてみてください。砂と同じぐらいの粒度のものは、ゴミの方が比重が軽いでしょうから、浅い箱に入れて振動させたら。軽いゴミが表面に浮き上がり、分けられそうです。理科の知識がこんな所で役に立つかな。でも本当のところはどちらも実際にやってみないとわかりません。理科の実験です。海岸のゴミ拾いでも油断は大敵。浮きになるペットボトルなど準備すれば安心です。特に水に入る時には注意。簡単でかっこうのよいライフジャケットなど工夫したいものです。
エコまる
引地川水とみどりの会こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名引地川水とみどりの会こどもエコクラブ
  • 所在地神奈川県大和市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

神奈川県大和市を水源に持ち、湘南海岸に流れる全長21.3kmの河川「引地川(ひきじがわ)」の清掃活動を月1~2回のペースで行っています。

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