活動レポート

活動レポート

高学年による水辺の教室を開催しました

わにっ子わくわくにこにこクラブ (島根県)

活動日:

2012年06月08日

実施場所:

出雲市河下町内の河川

参加メンバー&サポーター数:

12人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

 専門家の指導のもと,鰐淵地区内を流れる唐川川と鰐淵寺川の様子や生き物の調査活動を実施した。
【実施した活動】
 ○水質・流速調査
 ○水生生物採集・分類・観察活動
 ○観察場所の結果まとめと比較
 ○講師からのアドバイス
【調査の視点】
 ○上流と下流とによる様子や生き物の違い
 ○川による様子や生き物の違い

参加者のようす

 調査班を2グループ編成し,上流2カ所の調査を分担して行った後,合同で下流ポイントを調査した。川の違いはあっても,上流と下流との比較がそれぞれでき,その違いがよくわかった。また,最後のまとめでは,それぞれのグループ発表から,川の違いによる様子の違いもよくわかった。
 講師の先生に質問に答えてもらったり,詳しい説明をしてもらいとてもよくわかった。

感想・気づいたこと・考えたこと

 上流には意外と生き物が多くいたので驚いた。また,下流部は海が近いので,海から生き物があがってきている。
 今年は,今回調査した川で「カジカガエル」と「川の生態系」について調査を進めていくので,今日の調査結果を生かしていきたい。

【メンバーの皆さんへ】
上流の調査では、4人が唐川川に、4人が鰐淵川に分かれたのですね。川の違いによる上流と下流の比較が行われましたが、今後、「川の生態系」の調査に引き継がれていくとのこと、今後の報告を楽しみにしています。写真のタモを扱う様子は、もう一人前のプロですね。
【サポーターの方々へ】
講師の方をお招きした本格的な調査計画は、さすがだと思いました。
高学年の「カジカガエル」の研究が続けられている一環の調査として今回の調査があるのですね。
また、先輩がサケの稚魚を放流して、今もサケが帰ってくるとのこと。平成11年度から文部科学省・国土交通省・環境省の「子供の水辺再発見プロジェクト」に参加され、「サケのかえる川、唐川川の水辺環境保全活動」として報告されているものを拝見させて頂きました。最初から数えると、平成4年の秋のようですから、もう20年になるのですね。
素晴らしい伝統をお持ちだと心から感心すると同時に、ご指導された先生方に対し深く尊敬するものです。
エコまる
わにっ子わくわくにこにこクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名わにっ子わくわくにこにこクラブ
  • 所在地島根県
  • クラブの種類学校全校

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