活動レポート

活動レポート

麦踏みとさつま芋収穫

まきのはら水辺の楽校 (静岡県)

活動日:

2022年11月20日

実施場所:

牧之原市片浜防災センター前の畑

参加メンバー&サポーター数:

12人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 農業・栽培 農業・栽培
  • 分野その他 分野その他

SDGs:

  • SDGs:飢餓をゼロに
  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

麦の苗のの麦踏みと合わせて、さつま芋の収穫を行いました。

参加者のようす

麦の苗を踏み倒して枯れないの?その回答は、枯れたら仕方ないね!と回答しました。
 次回の活動の時に、苗がどう変化しているか観察様子見るように伝えて、枯れても仕方がないと思って、麦踏みを実施しました。次回の活動が楽しみですね!
 今回は、小麦と大麦の種子撒きを行いましたが、小麦は芽を出しましたが、大麦は芽が出さなく不思議だねと言っていました。しばらく様子を見ることにしました。
 終了後に、さつま芋の収穫を行いました。サツマイモの苗の近くから、スコップで掘ってしまうと、さつま芋を傷つけてしまうので、50cmくらい離れた場所からサツマイモを探し始めました。
 サツマイモの収穫は、サツマイモは根のコブが栄養を蓄えて大きくなっているので、遠くまで根が伸びている物も有るので、遠くまで根が伸びているのを発見したら、根の先端まで優しく掘る事を伝えました。、その先に、宝物が有るかもしれないと伝えると、真剣に根を切らないように、土を掘り起こしていました。
 1000mmも離れた所に、サツマイモが実っている事を発見すると、大喜びしていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

 昨年、麦踏みを行っている子供達は、淡々と麦踏みを行っていましたが、初めて体験する子供達は、当然、花壇の花を踏み倒したら叱られますので、いけない物と認識していると思いますが、植物の中には生命の危機に至る刺激を与えられると、生きるためにさらに茎や根が強くなり、子孫を残そうと頑張る植物も有ることを体験から学んでいだければと思います。
 球根類の植物(野菜)の中で、大根・ニンジンのように葉っぱの近くを掘ろうとしますが、球根類の野菜は色んな種類が有る事を体験から学んでいました。

まきのはら水辺の楽校のみなさんこんにちは!
サツマイモ堀り(ほり)楽しそうですね。サツマイモは大体ツルがのびていたあたりまでサツマイモがあると言われます。ツルを取る前に大体掘る位置の見当をつけておくといいですね。サツマイモはキズをつけるとそこからくさりやすいので、掘る時はキズをつけないように上手に掘りましょう!
麦踏み(ふみ)は良く道に生えている「オオバコ」のように、みんなに踏まれても元気良く育つ仲間なのですね。踏まれると負けないように、じょうぶになり成長をします。だからこそ、がんばらせるために踏みたおすのですね。
みなさんも麦に負けないようにがんばってください!また報告してくださいね。
エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

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