活動レポート

活動レポート

初夏のこぶしの里へ行こう

竹の子エコクラブ (埼玉県)

活動日:

2022年05月28日

実施場所:

こぶしの里(斜面林)

参加メンバー&サポーター数:

26人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 葉・樹木 葉・樹木

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

地域の斜面林を散策する活動、グループ2。人数分散するために日を分けました。1週間違いで終わっている花もあり、森のビンゴゲームのお題を少し変更。つぼみが下を向いている花、葉っぱに隠れているモジヤモジヤの実、神社のしめ縄についている紙のようなふさふさの種など(答えはハルジオン、コウゾ、イヌシデ)

参加者のようす

ドクダミは、くさい臭いを嗅ぐことと言ったら、みんな素直に葉っぱをもんで臭い臭いと苦笑い。イヌシデのお題のしめ縄に付いている紙で、ひとしきり知ってる知らないで盛り上がりました。ハルジオンのつぼみは、枯れかけや元気が無いと思ってたそうです。カナヘビ、ニホントカゲも見つかり、楽しめました。

感想・気づいたこと・考えたこと

子どもたちの気付いたこと、見つけたことを前のめりで教えてくれる姿に会えて、サポーターが元気をもらいました。学校で飼育している生き物や家で育てている生き物のことも帰り道を歩きながら次々に教えてくれて散策や観察のヒントをもらえるなと思いました。

竹の子エコクラブのみなさんこんにちは!自然観察楽しそうですね。
別日のビンゴとは少し内容を変えたとのことで、それもまた楽しかったんじゃないでしょうか。においもかいでみるとおもしろい!あまり知らない植物でも、実は身近に使われているものとわかると興味がわきますよね。
わたしも毎月モリコロパークで自然観察会をしています。一般参加で申しこみがすぐに定員になります。募集は30名ですが毎回40~50名います。ほとんどが親子づれです。毎回自然観察よりも自然遊びです。この観察会は8月で168回です。自然を楽しむためには感性が大切です。
みなさんもしぜんのふしぎにきづく感性をたくさんみがいてくださいね。花はなぜさくの?さいたらそのあとは?草がかれたらそのあとは?花がなくなったらチョウはどうするの?ふしぎな事ばかりですね。
またほうこくしてくださいね。
エコまる
竹の子エコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名竹の子エコクラブ
  • 所在地埼玉県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

三芳町の地域フィールドを楽しむ活動をしています。毎年度、応募してきたメンバーでどんな活動をしていくかを相談します。雑木林に季節ごとに行って生き物や花や木を観たり、夏は柳瀬川に入ってタモ網で魚を捕ってどんな種類がいるかを調べたりしています。年度をまたいで続けている活動は、ドングリから苗木を育てて植樹しています。

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