活動レポート

活動レポート

【文化祭準備】ケミカルガーデンの実験を行いました。

福岡工業大学附属城東高等学校 科学部(福岡県福岡市)

活動日:

2022年6月17日

実施場所:

城東高校 化学室

参加メンバー&サポーター数:

6人

活動の分野:

  • 分野:イベント・交流会 イベント・交流会
  • 分野:分野その他 分野その他

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

文化祭の出し物のためにケミカルガーデンの実験をしました。
ケミカルガーデンとは、『化学の花園』と呼ばれ、土台として入れているケイ酸ナトリウム(水ガラス)に水を加えてゲル状にしたものに金属塩を落としていく。次第にそれがケイ酸塩になり結晶化され段々とその結晶が伸びていく。
このケミカルガーデンを見に来てくれた人が感動するようなものを作りたいと考え、どのようにしたら綺麗に伸びるのかなどを試行錯誤しました。

参加者のようす

ケイ酸ナトリウムの粘度が高かったことが原因で扱い方が難しかったり、金属塩が伸びなかったりして苦戦しました。しかしみんなで協力することで成功させることができて嬉しかったです。

感想・気づいたこと・考えたこと

最初はケイ酸ナトリウム水溶液が白く濁って中が見えづらいなどうまくいかなかったけど。最後には無事成功させることができ、当日お客さんが楽しそうにしてくれたのでよかったです。

その他

次回はしゃぼん玉についてです!

福岡工業大学附属城東高等学校 科学部のみなさん、活動報告をありがとうございます。
文化祭の準備ということで、いろいろと工夫している様子が報告と写真からよく分かりました。
ケイ酸(さん)ナトリウム水溶液(すいようえき)に金属塩結晶(きんぞくえんけっしょう)をふり落とすようにすると、結晶のあたりから枝のようなものがのびて、そのカラフルな枝が密集(みっしゅう)することで容器の中に庭や林のようなものができるのがケミカルガーデンですね。この実験は高校生向けとして、化学に関心を持ってもらうためにもよく行われますが、みなさんにはぜひエコクラブとしての視点を加えて行ってみてほしいですね。たとえば、使用したケイ酸ナトリウム水溶液や金属塩結晶の再利用や処理を考えてアピールするなどはどうでしょう。きっと色んな学びがあると思いますので、次に行う時はぜひ考えてみてください。
では、次回の報告も楽しみにしています。
エコまる
福岡工業大学附属城東高等学校 科学部のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名福岡工業大学附属城東高等学校 科学部
  • 所在地福岡県福岡市
  • クラブの種類学校のクラブ

クラブ写真

高校生の科学部の活動です。
私たち科学部は「未来に繋げる博多湾を目指して」というスローガンのもと和白干潟を中心とした博多湾の保全活動を行なっています。また、物理分野、化学分野、生物分野、地学分野と広く、多岐な分野に精通しています。学校の文化祭や福岡市各地で行われているサイエンス系のイベントでは科学実験を披露したり、ワークショップを開催しています。

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