活動レポート

活動レポート

メンマづくり

まきのはら水辺の楽校(静岡県牧之原市)

活動日:

2022年5月8日

実施場所:

牧之原市片浜防災センター前の畑

参加メンバー&サポーター数:

17人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野:農業・栽培 農業・栽培
  • 分野:分野その他 分野その他

SDGs:

  • SDGs:飢餓をゼロに
  • SDGs:産業と技術革新の基盤を作ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

放置竹林の保全対策

参加者のようす

 タケノコ刈りで取り損ねた竹を放置していると、竹が隣接していると、来年に瑞々しいタケノコを収穫が困難なると共に、大雨が降ると山が崩れる事を説明して、少し伸びすぎたタケノコを収穫して、メンマづくりにチャレンジしました。
 保護者を含めて、メンマが竹から作られていることを知らない方が多く居て、新しい発見をしていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

 メンマの友は?ラーメン!ラーメンの原材料は、小麦である事を知って、何故、小麦を畑で育てている事の意味を理解していました。メンマづくりは、収穫したタケノコを、塩で1ヶ月程度乳酸発酵させて、美味しくな~れを願いを込めて、1か月後に塩分を取り除いた時の、うまみ成分を思い浮かべていました。

まきのはら水の楽校のみなさん、活動レポートありがとう。
お米の苗づくり、小麦の防獣(ぼうじゅう)ネット張り、メンマ!づくりと、春から初夏・麦秋を楽しんでいる様子が伝わってきます。また、お米、小麦、竹林と、里山を満喫できる活動の幅広さもすごいですね。
お米の苗づくりは、効果的に稲を育てる先人の知恵です。今後、田植えなどもあるかと思います。どんな風に植えるかでも育ち方がちがうので、そういったことも観察してみてください。
<小麦の保全へのメッセージにつづきます>
エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県牧之原市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

○里山の保全・保護活動:榛原ふるさと森の森林等の間伐・下草刈・植樹等を実施して、森林内の保全活動等に取組み、水源の確保と有益な水づくりに取組んでいる。
○谷津田の保全・保護活動と無農薬による米づくり活動:谷津田の内の田んぼで、完全無農薬で古代米づくりを行っている。有機堆肥として落葉樹の落葉を集めて堆肥化している。堆肥化した落葉に産卵されたカブトムシ等の幼虫を翌年森に戻したり、水溜を作って両生類等の生息環境を保持して、生物多様性による食物連鎖で稲の保護に努めている。
○生物観察会と動植物モニタリング調査の開催:生物観察会(モニタリング調査)は、春夏秋冬各1回づつ行っている。活動当初より生態系が多様性に変貌しており、当初は見られなかったゲンジホタルが乱舞する姿や、ゲンゴロウ等の姿を多数確認できるようになった。タゴカエル・ヤマアカカエル等多種のカエルも確認できている。

これまでの報告

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