活動レポート

活動レポート

わが家のカマキリ

こどもnhkたんけんたい (福岡県)

活動日:

2021年07月24日

実施場所:

自宅

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

 家の庭にはたくさんのバッタがすんでいます。
 そして、ばったを狙ってたくさんの生き物が集まってくるようです。
 代表的には、わが家のnくんhくんkちゃんそしてカマキリとニホントカゲ
 今日は、今年一番大きなカマキリを発見!
 しかし様子が変です。緑鮮やかなカマと立派なサイズはまさにオオカマキリの仲間に見えますが羽がまったくありません!
 メンバーたちは羽がないことにまったく気がついていないようで、ただただ大きなカマキリを見つけてびっくりしていました。

参加者のようす

 バッタを探し始めてすぐにkちゃんがカマキリを発見。
 サポーターが捕まえて羽がないことを教えてあげましたが、そこにはまったく興味を示さず大きなカマキリにただただ驚いて、きゃーきゃーと悲鳴を上げつつも喜んでいました。

感想・気づいたこと・考えたこと

 どう見ても、大人サイズのカマキリなのに、まるで最初から羽がないまま育ったようでした。
 きっと生まれつき羽がなかったのだと思います。
 それでもこれだけ立派なサイズに育ったことに本当にびっくりしました。
 虫かごで買ってみた息もしましたが、このまま自然のまま生涯をすごして欲しいと思い、トマトの庭に放してあげました。トマト収穫のときまた再開できると良いなと思います。
 そういえば、わが家の庭にはニホントカゲや野良猫も出入りしています。カマキリは昆虫界には敵はほとんどいないかもしれませんが、自然界にはたくさんの天敵がいそうです。
 次もまた元気な姿を見せて欲しいです。

その他

 今回は、羽のない姿に驚いて背中側からしか写真を撮りませんでしたが、次回で会えたら、おなか側からや顔の写真もしっかりとって、種の同定を試みたいと思います。

こどもnhkたんけんたいのみんな、カマキリの報告ありがとう!
草原には、草を食べるバッタが集まります。バッタが集まると、それをねらってカマキリや小鳥たちが集まります。生きもののつながりを、間近で観察することができましたね。
さて、カマキリは、春に羽化して、6~8回くらい脱皮(だっぴ)して成虫になるそうです。羽化直後は1㎝にも満たなかったのが、数か月で大きな成虫になるのですからおどろきですね。ところで、今回観察したカマキリには羽がありませんでした。まだ幼虫(ようちゅう)だからでしょう。脱皮すると羽がある成虫になると思います。続けて観察できるといいのですが、屋外では難しいかな?レポートにもあるように、自然界にはカマキリの天敵(てんてき)もたくさんいますからね。
夏休みは、自然とふれ合う機会もふえますね。また、楽しいレポートを待っています^^
エコまる
こどもnhkたんけんたいのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名こどもnhkたんけんたい
  • 所在地福岡県
  • クラブの種類家族親戚

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