活動レポート

活動レポート

千波湖市民ビオトープの準備

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2021年04月10日

実施場所:

水戸市千波湖

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

今年も千波湖で市民ビオトープが開催されることになりました。期日は6月6日、水戸市環境フェア2021で、集まった子供たちと湿地の造成をすることになりました。
千波湖市民ビオトープは今年で10年を迎えます。
市民の憩いの場「千波湖」は、偕楽園に隣接した水戸市のシンボルとして、市の中心部にある周囲3kmの湖です。

参加者のようす

2000年までに護岸が整備され、湿地帯がなくなるとともにアオコの発生が目立つようになりました。
いろいろな対策がなされてきましたが、なかなかうまくいかず、市民がボランティアで行える協働活動を行う契機として、2012年から毎年、湿地の再生に取り組んできました。
周囲3kmの約10%となる湖岸に毎年土を入れながら湿地をつくって、ヨシやガマを、子供たちが植えてきました。

感想・気づいたこと・考えたこと

本年度は、湖岸の陸地にヨシが生い茂っている場所を湿地化して植物を植えることにしました。
その最初の作業となる草刈りと湿地の掘り込みをしてみました。
刈り取った場所は2016年にビオトープを造成した場所となりますが、その後、枯れたヨシが堆積し、水辺がなくなっていました。このため、水深を約30cmに掘り下げ、水の中に植物を植える計画としました。

その他

まだ、最初の作業ですが、当日までに整備を進めていきます。
6月6日には、クラブの子供たちが先頭に立って、集まった市民とともに水生植物を植えていきます。

逆川こどもエコクラブのみなさまへ
今年も無事ビオトープの保全活動が開催できてとても嬉しく思います。10年間活動継続ができたこと、とてもすばらしく思いますし、またこれからのご活躍も期待しています。
特にヨシやガマの水辺の植生は、人々の暮らしや文化などで人の手が入りながら維持されてきました。今はみなさんの活動の手で受け継がれています。みなさんの活動は環境の一つの輪になっています。これからも地域の人たちとともに、すばらしい湿地の環境を守ってください!これからも応援しています^^
エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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