活動レポート

活動レポート

涸沼のハゼ

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2020年07月18日

実施場所:

茨城県東茨城郡

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

関東最大の汽水湖で2015年にラムサール湿地に登録された涸沼。面積は935ha、茨城町・大洗町・鉾田市にまたがる生態系豊かな水辺です。水源は、笠間市から流れてくる涸沼川や水戸市方向からの若宮川、石川川、鉾田方向からの大谷川などが流れ込み、下流で那珂川に合流して数百mで太平洋に通じています。満潮時には海水が涸沼川を逆流し、淡水と海水が交わる水域です。

参加者のようす

涸沼には、海から遡上してくるスズキ、クロダイ、ボラなどの他、コチ、サヨリ、サッパ、カレイなども生息しています。古くは、昭和初期まではニシンが豊漁な漁場として賑わっていた歴史があります。ラムサール湿地には水鳥のサンクチュアリーとして、オオワシ、スズガモ、オオセッカを中心として登録されました。また、1971年7月7日には、当クラブの小菅次男会長が新種のトンボ、ヒヌマイトトンボを発見したことでも有名な湖です。

感想・気づいたこと・考えたこと

サポーターとメンバーの多くは、2014年からはじめられた、涸沼ラムサールガイド養成講座を受講し、ハゼ釣り、シジミ採り、野鳥観察の方法など、自然豊かな涸沼を案内できるだけのスキルを学び、ネイチャーガイド登録されています。
今日は、夏の風物詩、ハゼを試し釣りに行きました。

その他

これからの季節は、環境学習の一環としてハゼ釣りが行われるため、今年の様子を探ってきました。結果は、上々。今年は期待できます。クラブでは、9月にハゼ釣りを行います。
このレポートをみて、参加してみたい方はHPをご覧いただき、ご連絡ください。ガイドの子供たちが、やさしく教えてくれます。

逆川こどもエコクラブのみんな、活動報告をありがとう!
涸沼は汽水湖なんですね。10年ほど前、涸沼から太平洋までボートで下ったことがあります!川からの景色(けしき)がものすごくて、心に残っています^^
これからも自然の生態系を守っていってほしいな。
今年は春以降の人出が少なかったこともあり、ハゼものんびりとしていたんじゃないでしょうか。ハゼ釣りに参加するみなさんがきっと楽しんでくれることでしょう
また報告してください。待っています!
エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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